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khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1807
経験:  dasdasd
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アパート向け融資の「期限の利益の喪失」に関しての質問です。昨年 アシスタント:

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アパート向け融資の「期限の利益の喪失」に関しての質問です。昨年
アシスタント: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者: 東京都です。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者: 昨年アパートを金融機関から融資を受けて購入しました。不動産業者が融資のアレンジを全て行ってくれて、オーバーローンで購入できたのですが、購入後に不動産業者が売買価格と賃料を高く銀行に報告していることを知りました。私自身、虚偽の情報で融資審査が為されていることは把握しておりませんでしたが、融資契約上の期限の利益の喪失にあたるのでしょうか?

弁護士のkhyh1709といいます。よろしくお願いいたします。

期限の利益喪失についてということですが,具体的にどの条項をご心配されているかなのですが,

おそらくは,経済的な信用に大きな不安が生じた場合の期限の利益喪失,のご懸念でしょうか?

例えば,破産や再生といった事情は,期限の利益喪失約款に記載があると思いますが,

今回の件では直ちに期限の利益喪失というよりも,そもそもの融資段階の問題,この虚偽情報の責任を誰がとるべきか,

という問題になるでしょう。

(今回の約款の条項内容はどういうことがあげられているかわかれば,該当の有無はご回答できると思います。)

もっとも,いずれとしても,毎月の返済を滞りなくしている限りにおいては,そのままの契約内容で進んでいくことが多いのではないかと思います。

支払いができそうにない場合が問題になってきますが,それは今度は滞納が続くことでの期限の利益喪失,の問題となります。

また,虚偽情報での融資審査の場合,問題があるのは不動産業者で,銀行もグルでない限りは,

不動産業者に責任を負わせるべきものです。

スルガ銀行の事案のように,銀行も分かってやっているというケースもあるわけですが,

不動産業者のみなら,業者に,こちらがこれによって被る損害,例えば実際の賃料が低いために,得られない利益を補填させるなどというものです。

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