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専門家287tzx75
専門家287tzx75, 行政経験者、経営労務コンサルタント、特定社労士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 247
経験:  労働基準監督署長 at 厚労省
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飲食店で年末年始のイベントを開催しようと考えています。 「第69回 紅白歌合戦 優勝予想くじ」と題して、

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飲食店で年末年始のイベントを開催しようと考えています。「第69回 紅白歌合戦 優勝予想くじ」と題して、
紅組が勝つか、白組が勝つかお客さんひとりひとりが予想し、
予想した組のチケットを持って帰ります。紅白終了後、優勝組のチケットを持ってきたら、
お食事後のスイーツをサービスするという内容なのですが、
賭博法などに引っかかりますでしょうか?

質問をご投稿いただきありがとうございます。専門家287tzx75 が本日対応させていただきます。

次の投稿にて回答させていただきます。少々お待ち下さい。

お答えします。

形式的にかけであっても、賭博罪が成立するためには、当事者双方が危険を負担すること、つまり、当事者双方が損をするリスクを負うものであることを要するとされています。

すなわち、パーティーなどで無料で行われるビンゴゲームのような、当事者の一方が景品を用意するだけで片方は負けても損をしない場合には賭博には当たりません。

また、刑法に規定される賭博罪は

「賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処せられる(刑法185条本文)。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは不処罰とされている(刑法185条但書)。」

刑法(賭 博)

第百八十五条  賭と 博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。

以上のことから、あなたの場合は処罰の対象とはならないでしょう。

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