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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1224
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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退職勧奨を出され、来週書面(おそらく退職届)にサインをしてくださいと言われました。この会社はどのみち辞める予定だったので

質問者の質問

退職勧奨を出され、来週書面(おそらく退職届)にサインをしてくださいと言われました。この会社はどのみち辞める予定だったのですが、転職の面接中なので、まだ内定をもらえている会社がなく、次の仕事の内定が出るまで退職届け(日付つき)を出したくありません。ある企業の最終面接が来週ありますが、そこでうまくいっても最低でも正式内定まではあと3週間はかかると言われています。(1)どういう会話を人事として退職届の日付サインまで引伸ばすのが良いか? 会話のコツやポイントをお教えください(2)会社はなるべく早く退職届けサインをして欲しいので、追い込んできそうです。弁護士の方に人事の面談同席を依頼するタイミングはいつが良いでしょうか?(3)なんども強制してきそうなので、違法証拠を集めるために来週の会議は録音しようと思っています。よいでしょうか?
投稿: 6 ヶ月 前.
カテゴリ: 法律
質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
12414;た不眠やストレスによる湿疹などが出ているのですが、それもうまく伝えたほうがいいでしょうか?
専門家:  ekotae 返答済み 6 ヶ月 前.

法律カテゴリ担当の特定社会保険労務士です

ご相談内容を拝見させて頂きました。

退職勧奨に応じるかどうかは労働者の自由であり、退職日をいつにするかどうかも労働者が決めることができます。退職勧奨に応じる場合には賃金補償(就職支援金とか呼び方はいろいろあります)を求めることがあります。例えば給与の3か月分とか6か月分とか1年分とかです。この場合の話し方は、仮に会社がその条件に応じなければ退職勧奨に応じません、応じてくれるなら退職勧奨に応じますというような感じで進めます。会社側も賃金補償をしなければいけない義務はありません。どの地点で落ち着くかは交渉次第となります。今回のご相談内容を読ませて頂いた限りにおいては特に賃金補償も求めていないようですので、会話のコツといいますか、次が決まるまで退職しません、もし、早く辞めてくれというのでしたら就職支援金等を出してくれませんかのような感じが良いのではないでしょうか。

>(2)会社はなるべく早く退職届けサインをして欲しいので、追い込んできそうです。弁護士の方に人事の面談同席を依頼するタイミングはいつが良いでしょうか?

→ 人事の面談同席に応じてくれる弁護士を探すのはそう簡単なことではないと思います。弁護士は内容証明郵便等の文書でのやり取りや労働審判、訴訟の代理人として依頼を受けることをメインに考えていることが多く、その過程で相手方と交渉することはありますが、人事の面談同席の単体での依頼となると受けてくれる弁護士は多くないでしょう。また受けてくれる弁護士が見つかったとしても費用が高いことも考えられます。なので、依頼をお考えなら今すぐにでも探しておいたほうが良いでしょう。

>(3)なんども強制してきそうなので、違法証拠を集めるために来週の会議は録音しようと思っています。よいでしょうか?

→ しつこい退職勧奨に対する手段として録音をすることは差支えありません。しかし、会議となるともしその会議が企業秘密に関わるようなことですと録音が問題になる可能性はあるでしょう。その会議が今回の退職勧奨についての会議であれば差支えはないでしょう。

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