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jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2619
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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福岡市に不服審査請求中です。法律についての相談ですが、私は約6年前からフィリピンに住んでいます。昨年、12月に固定資産税

ユーザー評価:

福岡市に不服審査請求中です。法律についての相談ですが、私は約6年前からフィリピンに住んでいます。昨年、12月に固定資産税を滞納しているとして、年金を差押されました。今年1月に日本に一時帰国した際に、福岡市により差押調書と配当計算書と受取ましたが、私にはフィリピンで長女13才の子供と扶養親族で同居しています。また、日本には長男10才の子供とフィリピン人妻がいます。しかし、福岡市は私の家族を0人として、配当計算をしていました。私の主張は認めてもらえないため、不服審査請求をしました。現在はフィリピンで生活していますが、審査請求は継続しています。長女と同居親族については戸籍謄本と附票、日本年金機構の受給権者原簿記録回答書、日本領事館の在留証明を提出、長男と妻に関しては戸籍謄本と附票、日本年金機構受給者原簿記録回答書、日本での長男あての銀行振込記録を提出しましたが、いづれも同居や生活を一にしている証拠にはならないと福岡市は弁明しています。これ以上の証拠書類は思いつきません。法律に疎い私としてはほとほと困っています。私は70才で時折病気治療のため日本に一時帰国します。審査請求も福岡市の職員が審査員であり、公平な判断には疑問があります。ご教授下さい。

不公平に感じることは、当然です。

ですから、不服審査などはとりあえず進めて、悪い結果が出たとしても訴訟で争うことを検討してください。

訴訟であれば、判断するのは裁判所であり、行政権ではありません。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12372;返事ありがとうございます。
質問ですが、審査請求の結論が出てからでも、訴訟はできるのでしょうか。
処分庁の言い分は長女と扶養親族については領事館の証明やフィリピンの居住証明の証明日付は処分時に同居しているとの証明にはならない。長男と妻は別居中でフィリピンからの直接の送金ではない。年金機構の証明は国税徴収法と「生活を一にする」の基準が違うので国税法の「生活を一にする」とは違う。処分は私が病気治療のため日本に一時帰国した際、単身だったので家族の存在は認められない。その証拠がないというのが基本的な言い分です。法的にはどうなのでしょうか。

訴訟はできます。

期間制限等は、十分にご注意ください。

法的な言い分がどうであれ、判断された結果が結論です。

集めた証拠等に基づいて、有利な結論を主張してください。

法律では「生活を一にする」という点は定めてあっても、

その具体的評価までは定めておりませんから、

本件がその条文にあてはまるのかどうかという争いになるのです。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
22238;答有り難うございます。
判定に不服であれば、訴訟を考えています。期間制限とはどのようなものでしょうか。
訴訟中は日本に住む必要があるのでしょうか。まだ、何時頃判定がなされるか全く分かりません。市の弁明書と私の反論書が続いています。年金差押の配当計算は最初の差押は私を家族なしの認定で差押可能額満額を差押ましたが、2回目以降は30,000円ずつと減額して差押ています。このままでは1年程かかっても終わりません。何か引き延ばしの利益が、市にあるのでしょうか。
また、訴訟した場合、差押られた金額の他に費用や賠償を請求できるものはあるのでしょうか。

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