JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
houmuに今すぐ質問する
houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1008
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
houmuがオンラインで質問受付中

先日他界しました父の遺品の中に、平成11年、父が父の妹へ100万円を貸した時の手紙のやり取りが残されていました。

ユーザー評価:

先日他界しました父の遺品の中に、平成11年、父が父の妹へ100万円を貸した時の手紙のやり取りが残されていました。
公的な文章はなく、手書きの借用書と確かに振込みした際の銀行の取引記録だけです。
遺族から返済を求めることは可能でしょうか。

借用書自体は手書きの簡単なものであっても、事実関係がきちんと記載されているのであればそれで十分です。

個人間のお金の貸し借りの時効は、請求できるときから10年です。

もし、具体的に返済期限が定められていれば、期限から10年ですが、期限の定めがない場合にはいつでも請求できることから、貸した日から10年となりすでに時効が成立している可能性が高いことになります。

貸付以降に、妹さんが一部を返済していたり、借り入れを認めるような記録が残っていれば時効の計算はリセットされ、そこから10年になりますので、この場合には時効が成立していない可能性もでてきます。

(こちらから請求しても時効はリセットされません。相手方が認めた記録が必要です。)

なお、時効というのは相手方が主張して初めて確定するものですので、まずは請求をされてみてもよろしいでしょう。

houmuをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問