JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
khyh1709に今すぐ質問する
khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1246
経験:  dasdasd
84237273
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
khyh1709がオンラインで質問受付中

母がマルチ商法のようなシステムの会員になり、出資先A社は破産してしまいました。

ユーザー評価:

母がマルチ商法のようなシステムの会員になり、出資先A社は破産してしまいました。
ここまでは、よくある話で、出資金が戻ることは最初からあきらめていますが、このたび破産管財人から連絡がきて、受け取った配当金を返還せよ。受け取り額の70%を和解金として支払えば、それ以外に請求はしない。和解に応じなければ、全額の返還訴訟を起こすとのことでした。
受け取った配当以上に出資しているので本来は債権者のはずですが、マルチにありがちなシステムで母は直接A社にお金を振り込んだわけではなく、上級会員のBさんに払っていました。それで、A社の金融機関の入金記録に母の名前はなく、逆に母に配当を振り込んだ記録はあるので、債権はないとみなされ、配当は不当利得とされたようです。
実際には、大損をしているのにもかかわらず、この請求に応じなくてはならないのでしょうか?
ちなみにBさんもさらなる上級会員に振り込んでおり、記録上は母がA社に出資金を振り込んだ証明はできない状態です。

回答させていただきます。よろしくお願いいたします。

同じような話の案件を持っていますが,○○99などの関係でしょうか。

この手の話のなかで,中間利得者,という人から,利得の取り戻しをする,というのは,破産手続でよくある話です。

ただ,一律ではなく,被害の金額との関係や,支払い能力などで,この内容は変わります。

管財人も,全国的にでしょうか,ある程度は統一を図らなければなりませんから,まずはこのような通知をして,

後は個別対応となります。

ですので,上級会員への振り込みなどをどこまで証明できるか,証明できないとしても事情をどこまで話せるか,

まずはこのあたりを説明して,70%も返金するのはおかしいと争っていくべきですし,そういう話し合いを予定されている手続ととらえていいと思います。

質問者: 返答済み 1 月 前.
12414;さにその○○99です。
まずは、事情の説明ということですが、
その旨を破産管財人に書面で提出するとして、書式は自由なのでしょうか?
また、そのやりとりに弁護士さんなどにアドバイスを求めた場合、費用はどのくらいかかるものですか?

やはりそうでしたか,同じような70%返金案がうちの依頼者にも届きましたので。

書式に決まりはありませんので,意見を出していくべきです。

弁護士への委任は,あまりない事案ではありますが,10万円程度かもしれませんね。

khyh1709をはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 月 前.
12354;りがとうございました。
すぐに応じる必要はないようなので安心しました。破産管財人は専門家で、こちらは素人なので、パニックになってました。
遅い時間に迅速な回答をいただき、ありがとうございました。

こちらこそ,たまたま私も持っている案件でしたので。

しかし,管財人も形式的に割り切って今回の通知を送ってきているので,これから相当反発を食らうように思いますけどね。

ありがとうございました。

法律 についての関連する質問