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khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1253
経験:  dasdasd
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あるお取引様に(お客様)、弊社に不手際があり、クレームになってしまいました。

質問者の質問

あるお取引様に(お客様)、弊社に不手際があり、クレームになってしまいました。
実質的な損害を与えてしまったわけではないのですが、こちらが考えている以上に、お怒りが強く、
正式な「お詫び文書」と、「お詫びの菓子折」を持参し、お詫び訪問に伺うことになったのですが、
交わしている約定書に「供応、贈答は多少にかかわらず致しません」と記載がございます。
今回、可能な限りしっかりとしたお詫びの姿勢を示す必要あるため、
常識的な金額(5000円程度)の「お詫びの菓子折り」を持参する予定でおりましたが、
「お詫びの菓子折り」であっても、「供応、贈答」にあたるのでしょうか?
持参して、指摘されたら持ち帰れば良いと考えましたが、先方が大変気難しい方のようなので、
慎重に判断したいと考えご相談に至りました。
投稿: 1 月 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  khyh1709 返答済み 1 月 前.

回答させていただきます。よろしくお願いいたします。

法律用語ではないのですが,供応,贈答をしないというのは,接待や中元,歳暮などを意味します。

供応は,食事を振る舞うこと,接待ですね。

贈答は,お中元やお歳暮,冠婚葬祭時の祝儀,などです。

こういう儀礼的なことをしない,ということですから,

お詫びの際の菓子折,というのは,贈答にはあたらないといえます。

気難しいということですので,どうやって謝罪するのがいいか,ということではありますが,

ビジネスとして謝罪の際の対応としては菓子折などはありうるところですから,あとは,どういうお菓子にするかの選択と,

ご記載のとおり,お詫びに赴いた際の状況に応じた対応,ということになるでしょうね。

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