JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 5136
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

同居している弟が平成11年1月に訪問販売でルームシーフォートなる掃除機を375,000円也で買わされ、支払いにクレジット

質問者の質問

同居している弟が平成11年1月に訪問販売でルームシーフォートなる掃除機を375,000円也で買わされ、支払いにクレジットでの72回払いの契約に署名捺印させられたが、当時、弟は無職であり、クレジットの契約書には弟とは縁もゆかりも無い会社に勤続8年勤務している、と書いてある。
弟はアスペルガー症候群のような症状を呈していて勤めていた会社を解雇され、当時生きていた母親の年金をあてに生活していた。
現在は、その母親も亡くなり、本人は糖尿病性の網膜はく離で左眼失明状態、右眼も白内障進行で十分な視力が無く、加えてアスペルガー症候群的な症状により、就業は不可能な状態。
訪問販売により、高額な商品を、無職な人間にクレジットで売りつける。
このクレジットの与信って有効なんですか❓❓❓
投稿: 1 月 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 1 月 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、分かる範囲でご回答致します。まず、事件が起きたのが、平成11年1月と言うのは正しいでしょうか?もう20年近く前のことですから、基本的には、時効の問題があります。20年近く前だと、押し売りなどが、横行していた時代です。成年後見制度もちょうど出来る前ですので、いろいろ難しいかもしれません。今なら、契約して8日以内なら、無条件で解約できるクーリングオフ制度もありますが、仮に、押し売りで不法行為による損害賠償請求が出来るとしても、事件から3年以内に損害賠償請求をしないといけません。また、クレジットの場合、個人情報を偽装することは、クレジット会社に対する詐欺にもなるので、弟様も不利になります。それに、今から、蒸し返すのも難しいでしょう。今後、こう言う被害に遭わないためにも、弟様に対して成年後見制度をご利用された方が、安全かもしれません。

質問者: 返答済み 1 月 前.
29694;在、1年に1回の割り合いで名古屋の弁護士事務所が代理で債権の支払いを請求書を直接、自宅ポストに入れて行きます。
弟は契約書記載された会社を書いたのは自分では無いし、そんな会社は知らない、と言っています。
第一、クレジット会社はその時点で信用調査もせずにクレジットしています。
最低限、その会社に電話をかけて在籍確認するぐらいはして然るべき。
その事は置いておくとして、時効の話として、このケースの場合、消滅時効の援用を行使して、支払い請求を終わらせる事は出来るのでしょうか。
専門家:  supertonton 返答済み 1 月 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。追加のお話から、分かる範囲でご回答致します。弟様の状況であれば、詐欺にあったとして、その相手の弁護士の先生と交渉されてみても良いでしょう。偽の会社の契約書を作成させたのはその訪問販売会社であり、弟様に判断能力が無いと言うことであれば、契約の無効を相手方に主張してみても良いでしょう。

質問者: 返答済み 1 月 前.
21069;回の返信に於いて消滅時効の援用を適用出来る可能性について考えている旨示唆いたしました。
詐欺として相手方弁護士と交渉するのは一つにはこちらに債務が詐欺かどうかに拘わらず、ある、ということをとりあえず認め、その上でその債務は詐欺によるものであると改めて相手方弁護士へ訴えると云う事になりますね❓
この場合、問題が2つあります。
一つは消滅時効が援用されるとしたら、こちらが債務あると認めない期間が10年を超える、と云う事が消滅時効の援用の条件になりますが、債務を認めると時効の権利が消滅し、また一から10年の歳月を積み上げなければならない。
2つには相手方弁護士は専門家であり、しかも、債権を買い取って取り立てる仕事に多くの経験を積んでいる事と思われます。
現在時点の相手方の手口はこちらの時効の利益の消滅を狙ってプレッシャーをかけて来ている段階ではないか❓
と考えています。
①今のケースが消滅時効の援用が適用出来て解決するケース
②相手方から、定期的に債務がある旨の通知があるが放っておいても構わない。
③消滅時効の利益があるとして、契約成立の時点で詐欺行為があったとして相手方を訴えることにより、契約が成立していない旨を立証するため、消滅時効の利益を放棄するか。この3択で悩んでます。
この手の問題はどこで面談による専門家のアドバイスを受けられるのか。
面談により、先方から来た書類と契約した本人を同席させてのアドバイスを受けないとどうやら難しいな、と云うのが、現時点の判断です。
専門家:  supertonton 返答済み 1 月 前.

支払をしていなくて、10年を超えているなら、時効を援用されると良いでしょう。詐欺で訴える場合、刑事告訴も民事訴訟も逆に時効で無理です。仮に債権を相手の弁護士の先生が買っているなら、安く買っているでしょうから、示談資する方法もありますが、40万円程度で弁護士の先生が受けるとも考えられませんが、弟様の状況なら、行政に相談して助けを求めても良いかもしれません。利息や遅延損害金が発生していると言うことでしょうか。保健所や消費生活センターにご相談されてみても良いでしょう。

法律 についての関連する質問