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dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 5071
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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忙中失礼いたします。賃貸の借家に平成14年9月から2年ごとの更新というかたちで賃借していますが、昨年10月に大家さんから

質問者の質問

忙中失礼いたします。賃貸の借家に平成14年9月から2年ごとの更新というかたちで賃借していますが、昨年10月に大家さんから今年9月の契約更新はしないとの連絡がありました。こういった場合、大家さんに対して引越し費用とか退去料を請求することは可能でしょうか?可能であれば退去料はどのくらい請求できますか?
投稿: 10 ヶ月 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dueprocess 返答済み 10 ヶ月 前.

ご質問ありがとうございます。

特定行政書士です。

よろしくお願い致します。

回答致します。

普通建物賃貸借契約の場合、大家側から契約更新を拒絶できるのは「正当な事由」が必要です。

おそらく「正当な事由」がない状況と考えますので、大家の主張は無視して住み続ける事は可能です。

もちろん任意で立ち退く事は可能ですが、その場合は立退料や引っ越し費用(新しい同程度の住居へ引っ越す契約費用も含む)の請求が可能と考えます。

立退料については、これと言って相場がある訳ではありませんので、先方からの提示額を見てから納得ができるかどうか検討してみてください。

引っ越し費用については実際にご自身で計算してみてください。

先般も申し上げた通り、大家都合の場合、ご相談者様側が立退く義務はありません。

そのまま住み続けてよいところ出ていく対価ですので、ご自身が納得いかない額であれば立ち退きを拒否すればよろしいでしょう。

逆に言うとそれが交渉材料となりますので、じっくりと腰を据えて頑張ってください。

いかがでしょうか?
この回答に関して、他にご不明点ございましたら補足いたしますので、その旨ご返信ください。
それではよろしくお願い致します。

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