JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kionawakaに今すぐ質問する
kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1403
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
kionawakaがオンラインで質問受付中

以前お話しした件でご回答いただいた内容を買主側の中古車販売会社に電話しました。

ユーザー評価:

以前お話しした件でご回答いただいた内容を買主側の中古車販売会社に電話しました。
買主側は査定担当者から責任者であるマネージャーさんが解答し、以下のような内容でした。
・売買契約書の明細で、メーター交換 有・無 の無にチェックが付いている
・契約書は弁護士と協議してひな形を作成したもので契約書に反する事項があったら契約できない
(話では触れていませんでしたが上記内容は、車両売買約款の「本契約の解除」における表面記載の「契約車両の表示および明細」の記載内容が事実と相違する時。を差しているものと思われます。)
・車のメーターが交換されているかは簡単には分からず、オークション履歴を調べて初めて分かるので、買主に過失はない
・今まで今回と同様な事例を扱ってきたが買主側に落ち度があったことは一度もない
・可能なら
・当社としては契約を履行することはできない
とのことでした。今後どのように対処したらよいでしょうか

>売買契約書の明細で、メーター交換 有・無 の無にチェックが付いている

→形式的チェックの確認のみでは注意義務を果たしたとはいえない。

>契約書は弁護士と協議してひな形を作成したもので契約書に反する事項があったら契約できない

→一か所でも条項に反したら契約自体が無効(全部無効)になるというのでは動的安全を害する。

>車のメーターが交換されているかは簡単には分からず、オークション履歴を調べて初めて分かるので、買主に過失はない

→メーター交換の有無までチェックすることでプロとしての注意義務を果たしたといえるので、それ以前の段階では売主としての責任を免責されることはない。

>今まで今回と同様な事例を扱ってきたが買主側に落ち度があったことは一度もない

→過去に責任を負ったことがないということは、これから将来も免責されることの合理理由づけにはならない。

>可能なら
・当社としては契約を履行することはできない

→可能というのは懇願であるが、可能でないから、このようにして責任追及をおこなっているのであって、何ら真摯な態度で向き合っているとはいえない。

kionawakaをはじめその他3 名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
12414;た再度販売業者とやり取りしてお返事します
質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
12362;世話になっております、御返事いただいた中からいくつかを抜粋して買主側に伝えました。
また本売買では同業他社へも複数査定を行っていたため、査定額が低かったところへ査定理由を伺ったところ、300㎞/hのスピードメーターになっていたため、通常の査定員であればメーター交換を容易に気付ける証言が得られ、本件に関しては買主の査定での落ち度を裏付けられました。その点を指摘したところ、対応したマネージャーは詳細を知らなかったため改めて現車確認をした後、対応を協議の上月曜に連絡いただけることになりました。買主の返答が来たらご連絡します。
質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
12362;世話になっております。
その後の進捗を以下に記載します。
・査定時にメーター交換に気づけなかったことは認める。
・しかし契約どりの額で購入することはできない態度を買主は今も崩していない。
・今回の売買で売主(乙)と買主(丙)双方、元々の乙の購入先(私が購入した販売業者)(甲)に対して憤りを感じている点は一致している。以上の点をふまえて丙より以下の提案を受けました。
私がもともと購入した甲に賠償も含めて買取をするように持っていきたいが、いきなり丙から甲へ電話しても話の脈絡をつかみにくいと思われる。一度乙から甲へ電話をし購入した車の売買でもめている旨を伝え、丙から甲へ連絡がいくように取り次いでもらえれば、丙の方で甲と話し合いを行うとのこと。過失を認めた丙が依然として契約どりの額で買取をできないことを主張している点は納得できませんが、私としては甲へ賠償も含めた買取をしてもらう点は譲歩できるため、丙の提案を受けてもよいかと考えています。ただ甲が素直に交渉に応じて買い取るかへの不安はあります。
・購入から10年以上たっている
・メーター交換を売却時に伝えた伝えないの水掛け論になるのではないか(ただし、注文請書に交換の記載はない)
・乙は甲から購入した際の注文請書控を保存しており、そこには走行粁6.7万㎞と記載され、メーター交換の記載はない
・注文請書の裏面約款で気になる点として、「車輛が中古自動車である場合、価格ステッカー、車輛状態説明書もしくは整備明細書に記載 された前使用者の仕様の態様(走行距離等)から通常生じる瑕疵については、注文者は一切異議を述べないものとします。」が挙げられる
・メーター交換に関する規制は、2007年当時と今現在とでは異なり、当時の感覚では問題なかったと言い逃れられる可能性そこで質問ですが、丙の提案受けてもよいのかどうか助言いただけますでしょうか

>
・査定時にメーター交換に気づけなかったことは認める。
・しかし契約どりの額で購入することはできない態度を買主は今も崩していない。
・今回の売買で売主(乙)と買主(丙)双方、元々の乙の購入先(私が購入した販売業者)(甲)に対して憤りを感じている点は一致している。

>以上の点をふまえて丙より以下の提案を受けました。
私がもともと購入した甲に賠償も含めて買取をするように持っていきたいが、いきなり丙から甲へ電話しても話の脈絡をつかみにくいと思われる。一度乙から甲へ電話をし購入した車の売買でもめている旨を伝え、丙から甲へ連絡がいくように取り次いでもらえれば、丙の方で甲と話し合いを行うとのこと。

→少し前進があったように思うので、その線でいってもらったらどうでしょうか?

>・メーター交換を売却時に伝えた伝えないの水掛け論になるのではないか(ただし、注文請書に交換の記載はない)

→間接証拠を積み重ねることで、立証可能でしょう。

・注文請書の裏面約款で気になる点として、「車輛が中古自動車である場合、価格ステッカー、車輛状態説明書もしくは整備明細書に記載 された前使用者の仕様の態様(走行距離等)から通常生じる瑕疵については、注文者は一切異議を述べないものとします。」が挙げられる

→基本的走行性能、エンジン本体の瑕疵などについても免責されるわけではないので、この条項自体無効(「例文解釈」といいます。)という主張が成り立ちます。

質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
24481;返答ありがとうございます。丙より提案頂いた甲への買取要求で話を進めていきます。甲を含めた対応の進捗はまた後日ご連絡ご相談させてください。
質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
12362;世話になっております。先日の件の進捗がありますのでご相談させてください。
丙から甲へ話をするよう連絡した後、丙より甲が乙と話をしたいと言われたため、甲と話をしました。
甲のは以下のように主張しています。
・車の売却時にメーター交換について話はしたしそれも含めて現車確認をしてもらっているのだから、甲の販売に問題はなかった
・乙は高額での買取(丙の査定額)を甲に希望しているが、それはあくまで丙の査定額であって、甲としては現車確認をしなければ査定はできない し、この額でと最初から決めつけられても困る丙は「同じ返答になるが、契約通りの額では買取できない」と主張してお現在対応に行き詰っております。
今後どのように対応していくのがよいでしょうか?

丙から甲に訴えを起こしてもらい、それに乙が参加人として独立当事者参加する方法があります。又は、丙の買い取り価格A-甲の査定価格BをAが負担するという形で乙から甲に請求する方法があると思います。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
12362;世話になっております、前回から話を進めた進捗を記載します。
・乙では公取委や公取協などに相談し丙は自社で協議したが、甲は現車確認したから問題ないとの主張を変えないと思われる。
・丙から甲へ訴えを起こすことはできないので乙が甲へ訴えを起こす必要があると言われた。以上をふまえていくつかご相談がございます。
・乙から甲へ訴えを起こす場合一般的な費用や流れを教えていただけますでしょうか。
・本ケースに置いて、乙が甲を訴えた場合、過去の判例から照らし合わせて勝ち目はありますでしょうか
・丙は査定時の査定ミスを認めており、過失相殺を乙が主張して契約履行を要求しても、丙が履行できないと言ったら、契約履行してもらうこと は不可能なのでしょうか
・訴えを起こす場合は費用がかかったり仕事を休んでの対応も予測され、訴えを起こすことが難しい場合はやはり泣き寝入りするしかありませんで しょうか以上よろしくお願いいつぃます。

>・乙から甲へ訴えを起こす場合一般的な費用や流れを教えていただけますでしょうか。

→訴訟物の価格に応じて印紙代・郵便代は決まります。弁護士に委任する場合は着手金・成功報酬がかかります。損害賠償請求事件(解除)の範疇に含まれます。

>・本ケースに置いて、乙が甲を訴えた場合、過去の判例から照らし合わせて勝ち目はありますでしょうか

→肯定 ∵現状引き渡しですべて免責されるわけのものではなく、甲の主張自体失当。

>・丙は査定時の査定ミスを認めており、過失相殺を乙が主張して契約履行を要求しても、丙が履行できないと言ったら、契約履行してもらうこと は不可能なのでしょうか

→過失を肯定しながら、乙の請求どおりの契約の履行を拒むのは自己撞着・自己矛盾である。

との反論が可能と思います。

質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
12414;た別の質問をさせてください。
・本ケースでの着手金や成功報酬を考えた場合、問題となる車両の買取相場+上乗せされる損害賠償分の損害賠償分に適応されると考えて間 違いありませんでしょうか
・弁護士ではなく裁判所など公平な第三者に判断してもらうようなことは可能でしょうか、そのような場合でも必ず弁護士は必要なものでしょうか

>・本ケースでの着手金や成功報酬を考えた場合、問題となる車両の買取相場+上乗せされる損害賠償分の損害賠償分に適応されると考えて間 違いありませんでしょうか

→肯定されます。
>・弁護士ではなく裁判所など公平な第三者に判断してもらうようなことは可能でしょうか、そのような場合でも必ず弁護士は必要なものでしょうか

→我が国はドイツのように弁護士強制主義をとっていないので、別に弁護士に委任する必要はありません。弁護士も代書のみ引き受ける人がいます。

法律 についての関連する質問