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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 5182
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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個人事業主として約半年仕事をもらっていた会社があるのですが、報酬の未払いがあります。先月から連絡が取れなくなり、会社のH

質問者の質問

個人事業主として約半年仕事をもらっていた会社があるのですが、報酬の未払いがあります。先月から連絡が取れなくなり、会社のHPも最近削除されました。また、その会社と新規事業を行うため100万円の出資を行なっているのですが、返還されますでしょうか?
投稿: 4 ヶ月 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 4 ヶ月 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、分かる範囲でご回答致します。まず、出資金と言うことですが、契約書か何か書面ベースのものはあるのでしょうか?基本的に、出資金と言う場合は、会社のお金と言うことで返還はされません。その代り、会社の株式をもらい配当を得るなどになります。株式をもらっている場合、どうやらHP等が無いと言うことは、倒産したのかもしれません。そうなると、出資者には、ほとんど返って来ないことになります。そうでは無く、融資、つまり単に個人的にお金を貸したと言うことであれば、返還請求は可能です。多分、倒産した可能性もあるので、個人的に返済してもらうには、一括では無理でしょうから、金銭消費貸借契約書を作成して分割で返済してもらう約束をするのが、現実的かもしれません。金銭消費貸借契約書は、公正証書で作成されると、未払いの時に、強制執行が可能です。ただ、相手が、自己破産するとお金は戻って来ない場合もありますのでご注意が必要です。その他にも、計画倒産とかしている場合、詐欺の可能性もあります。これは警察との相談になります。相手が、結婚している場合、故意に離婚して、離婚時の財産分与で、財産を配偶者に渡して誤魔化す時もあるので調査をしておくことも大切かもしれません。その場合は、債権者詐害行為取消権を使うことになります。会う場合は、交渉を録音したり書面化して証拠を残しておくと良いでしょう。もめる場合は、民事調停を申立てても良いでしょう。頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
12372;返答ありがとうございます。以下4点確認をおねがいします。1、契約書を添付いたします。
知人の経営者さんからは、出資法違反の可能性もあるため、契約書を専門家に見せた方がいいと言われました。
問題ないでしょうか?2、昨年末に相手の財務担当者にお会いし、普通は返還できないが、60万円を分割で返還してもいいと持ちかけられました。おっしゃる通り本件は出資なので返還されないのであれば、契約にはないですがそのまま60万円で解約の手続きを進めてしまっていいのでしょうか?3、業務実績の未払い分は、この場合請求できますでしょうか?4、別件ですが、この会社の紹介でHP制作のディレクションを担当しました。
フリーランスエンジニアを探して業務を依頼し、お客様とエンジニアとやりとりを行なって制作を行ったのですが、実はwebマーケティング全般を教えるという名目で80万円もらっていたようです。制作物はできたがそのあと何も進捗がなかったため、そのお客様から全額返金するよう相談があり、先月承諾をしたようです。ただそのあとお客様はその会社と全く連絡が取れなくなり、関わっていた私が呼び出されました。
そして、このまま頓挫された場合、全額私が払わなければならなくなりました。どうやらそのタイミングで会社のHPを削除したようです。このまま連絡がつかなければ全額私が返金負担をしなければならないのでしょうか?ちなみに、契約書等は交わしていないとのことです。
専門家:  supertonton 返答済み 4 ヶ月 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。追加のお話に分かる範囲でご回答致します。1、出資法違反と言うのは、所謂預り金の禁止ですので、単に預かって投資をしたと言うことではなく、会社の資本金や株式の扱いと言うことだと思いますが、どうでしょうか。2、全額を返すかどうかは、出資金が貸金なのかどうかになります。相手が、倒産したのであれば、60万円でも返ってきた方が良いでしょう。その場合、分割支払いのようですから、きちんと金銭消費貸借契約を作成しておくことが大切でしょう。3、業務実績の未払いと言うのは、個人事業主の仕事の対価と言うことなら、請求できると思われますが、配当は、倒産すればないでしょう。4、そのお客様との契約次第です。単に紹介したから責任を取るというのは、詐欺でもしていない限り、する必要は無いと思われます。そのお客様も事業者であれば、自分で、相手の業者の信用は調べておくべきでしょう。

質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
12354;りがとうございます。1、そうですね。webサービスの開発費として出資しています。
契約書自体は、記載事項に問題はなさそうでしょうか?問題ないようであれば、基本的に出資金は全額返還されない。
もし、60万円返ってくるようであれば受け取った方が良いという認識で間違い無いでしょうか?2、出資金につきましては、銀行から借り入れを行い支払っております。
専門家:  supertonton 返答済み 4 ヶ月 前.

契約書では、出資金が、株式との交換なのか、預り金なのか、分かり辛いと思われます。返還も出来るようなことも書いていますが、会社が倒産すれば、無いものと言えますので60万円でも返ればありがたいですが、倒産してないなら、全額返金要求をしていくことも構わないでしょう。銀行からの借り入れかどうかは、ご相談者様の問題になるので、それによって返済の内容が影響することはないでしょうが、相手が、どうしても100万円必要で、借りてでもしてくれと言うことであれば、考慮してもらっても良いでしょう。

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