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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 5134
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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実姉が27年3月に死亡しました。その夫義兄が29年8月に死亡しました。

ユーザー評価:

実姉が27年3月に死亡しました。その夫義兄が29年8月に死亡しました。
交通事故による死亡のため加害者加入の保険会社との交渉・示談・保険金受領までを義兄の相続人(保険会社が有資格者に職権での戸籍等確認済の兄2名が生存しそれぞれが遠方の為)に私が委任されております。
ようやく保険会社からの査定金額提示がありましたので示談して決着を図りたい、と考えております。保険会社は私宛に支払いをする予定ですが、この場合には私の受け取り分についてはどのようにしたら良いのでしょうか?
義兄が死亡した直後に来訪した甥(相続人の次男)との間で故人の葬儀・住居(借家)と一切の所有物の整理・有価物があった場合の処分までを私が行う、との一筆書面を交わしました。葬儀は私の兄弟身内を参列して私の菩提寺へ納骨まで済ませました。費用はすべて私が負担しております。故人の身辺整理中に預金が見つかりましたのでこの分については相続人へも連絡し、引出しの手続き中でもあります。
この預金については前述の書面での有価物処分として私が引出した場合の取り分についてはどうなるでしょうか?

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それはいろいろお悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、分かる範囲でご回答致します。まず、実姉の方の相続がどうなっているかですが、お姉様には、お子様はいらっしゃならなかったのでしょうか?その時の相続手続きが終わっていなかったのでしょうか?その時、遺言も無く法定相続なら義兄様と兄弟のご相談者様には、4分の3と4分の1に分けることになります。相続手続きをしない間に、遺言が無く相続人が亡くなれば数次相続と言う扱いで、義兄様の相続人と遺産分割協議をすることになります。義兄様の相続分を相続人が引き継ぎます。あくまで、お姉様の財産の4分の1をもらうことになります。後から出てきた財産は、一般的な遺産分割協議書では、特定の誰かがもらうか、法定相続で分けるか、再度、協議します。何も決めていなければ、再度、協議で構わないでしょう。それと、義兄様とご相談者様は、相続関係は無いので、義兄様の財産に関しては相続人になりません。葬儀代等は、あくまで債権で、相続人に請求されるのは構いません。やはり、間に民事法務専門の行政書士や弁護士の先生をたてて相続手続きをしてもらった方が安全かもしれません。

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