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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2384
経験:  東京司法書士会所属
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父親の死去に伴う相続について

ユーザー評価:

父親の死去に伴う相続について
①遺言書(公正証書)があるが、配偶者の主導で、自分が全て相続すると突然言い出し、子供2人に同意させ、協議書の作成を行う手続きを開始した。→言い分は自分の生存中は財産の分散はしたくない。・・・法的に問題はないか?教えていただきたい。
②自身の没後の相続については、多くの相続税、難しい分割協議は兄弟で考えればよいとの考え方で、多くの問題が想定され、どのように対応をすべきかをご教授願いたい。

①遺言書がある場合でも、相続人全員の同意があれば遺産分割協議書を作成して相続手続きをすることは可能です。裁判でも認められている方法ですので、法的には問題ありません。

②自身の没後の相続についても問題が発生するとは思えません。相続税に関しても今回の父親の相続と同じくらいの相続税になると考えられます。なぜなら父親の財産が配偶者に全て相続され、その後、その財産が子供二人に相続されるのですから相続税が飛躍的に加算されるとは考えられません。また、難しい分割協議というのも専門家に依頼すれば公平な分割案を提案してくれますので、そんなに心配することはないと考えられます。

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