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khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1456
経験:  dasdasd
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お世話になります。現在、会社の顧問弁護士に依頼し、裁判中の案件(突然の工事中止の損害賠償)があります。既に2年以上経過し

ユーザー評価:

お世話になります。現在、会社の顧問弁護士に依頼し、裁判中の案件(突然の工事中止の損害賠償)があります。既に2年以上経過しております。準備書面や反論は、私が作成し、弁護士がワードで作成するという流れで、(費用は、既に100万以上支払い済みです)事実関係を知っているのは当事者だからということです。今回、相談したい内容は、先方の陳述書や準備書面に対する反論が最終になるため、どのような作戦が望ましいのか、一般論をお聞きしたいということになります。 相談費用はお支払いいたしますので、弁護士の方をご紹介いただけないでしょうか? 残念ながら、担当弁護士に相談しても返事がないこと、こちらから電話を掛けるとうまくはぐらかされてしまうこと。何も考えていないどころか、先方の陳述書や準備書面に目を通していないなどで、 回答を得られません。お忙しいということです。 以上の理由で、本来担当弁護士に相談すべき内容とは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

あいにくですが,このサイトでは弁護士の紹介とか,直接の相談というのができかねます。

ただ,ご記載いただいた内容に対する回答はさせていただきます。

訴訟が進み,おそらくは最終準備書面,という段階なのではないかと思います。

内容が専門的なものである訴訟では,準備書面の下書きなどを直接の当事者にしていただくことはありますが,

弁護士がそれをそのまま,というのはあまりにも何もしていないので,

(少なくとも当職は,自分でそれなりに理解できないと,裁判でも説明できないので,自分で納得できる説明を加えて書面化しますが)

事案をちゃんと理解してもらえているのだろうか,という不安なありますね。事件の依頼をしている以上,しかも裁判になっているのであれば,

忙しいというのはいい訳にはならないところです。

本来なら,事件の記録を他の弁護士に目を通してもらって,法的観点のアドバイスをもらうことが望ましいと思いますが,

30分から1時間程度の法律相談だけではそこまでは難しいかもしれませんね。

もう少し時間をとって検討してもらう必要があるでしょう。

顧問弁護士なので,弁護士を変える,ということはできないのかもしれませんが,聞く限りでは,大丈夫なのだろうか,という気はします。

他の弁護士へなかなか相談できないとしても,最終段階での反論では,とくに,ですが,

事件の本筋,というか,中心的な話の筋道,それをあらためて裁判所に理解してもらうことが必要だと思います。

相手の反論にこちらも反論していると,結局,何を中心的な争点にしているのか,何が問題なのか,そのピントがずれてしまうことがあります。

事件の相手としては,それをねらうこともあります。よく分からない事案,という印象を裁判官に与えられれば,それで相手は勝てますからね。

そういう意味で,本件の中心的な筋を今一度確認し,それに関連する限りで反論する,後は最後に,あまり関係がないところ,関係がうすいところでも,相手の言い分に対する反論。これはどちらかというと末節ですから,反論をふれておく,という程度です。

こういったメリハリをつけて,裁判官に印象付けを図ることが必要だと思います。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
12372;連絡いただきまして、ありがとうございます。
今回は、相手先が老人ホームで、弊社の顧問税理士がたまたま先方の顧問税理士であり、先方がナースコール設備が老朽化しており、見積もりを取ったところ、高額であったため、先方税理士から弊社に安く提案できないかと相談がありました。
他社見積もりは、現場調査も曖昧で、見積もり条件に〇〇は含まれておりません。等の不安定要素が多かったため、弊社側で実際に入れ替えた場合を想定し、具体的な調査やヒヤリング、デモなどを実施し、見積もり提案詳細図面仕様書などを提出しました。
税理士から、命に係わる設備だから、なるべく急げとGOサインを出したので、先方の担当者に連絡を取るようにと言われたため、連絡を取ったところ、もう少しお待ちくださいとの返事で、税理士と先方担当者の中で温度差があると思い、先方からの連絡を待つことにしました。
これは、8月から10月の出来事です。
12月下旬に先方担当者から最終見積もりと提案書、カタログなど2部の提出の依頼がありまして、宅配便で12月30日に送りました。
年明けの1月中旬に税理士から、オーナーが目の前にいます。GOが出ました。命にかかわることなので、最速で入れ替えるようにと電話連絡がありました。そして、1月に人事異動があり、施設長が新しい人に交代するので、その人に連絡を取って進めるようにと指示がありました。
税理士が弊社に来社し、どうなっているのか進捗状況の確認を求められ、リース与信で難航している旨を説明しました。老人ホームは、もともと〇〇グループのオーナーが開設し、会社を売却したところ、の経営が思わしくないため、株を買い戻し、オーナーが立て直すということと、新しい社長はまだ決まっていないが、僕が新社長になるかもしれないという説明があり、登記は1月下旬遅くとも2月上旬に予定しているということでした。
その情報をリース会社に伝え、リース与信については、新社長の連帯保証付きの条件でOKがでたので、本案件についての金銭的な問題は解決し、先方担当者と打ち合わせをして、進めることになりました。
先方の新担当者は、オーナーと税理士から弊社と協力して最速で入れ替えろと指示があるということで、工事日程を急いでおりましたが、設備に関係する消防署やNTT側との工事調整もあり、2月下旬に入替工事をすることになりました。
設備入替は3日間のみとし、その間は人員を増やすこととご家族に面会に来てもらうなどの対応が必要ということになり、事前に配線工事や準備などを進め、配線工事については、2月の中旬(8人×2)で実施しました。
ところが、入替工事の3日前に中止の連絡があり、理由を税理士に確認したところ、建物所有者が建設会社で、自分たちでやりたいからだ等言い、僕が説得するから、工事の中止を待って、準備を予定通り進めるような指示がありました。
また、その夜に税理士は弊社に来社し、中止の理由の詳細について、説明しました。内容は、老人ホームの経営権は建設会社が持っていて
その会社は、老人ホームの運営はできないので、運営権はオーナーにある。今回、ナースコール設備は、老人ホームの運営に欠かせないものだから、決定権が運営側のオーナーにあると勘違いをして、発注した。いつまで待てるかと質問を受けたので、ホテル15人×2日間のキャンセル位しか
現状動かせない(損害賠償が発生するという意味)と言いました。
僕が説得するから、今回の設備がとても良いもので、とても安価であるという内容がわかる資料を明日までに作成し、先方の施設長にメールをするような指示があり、指示通りにメールで提出するとともに予定通り進めさせていただきたい旨のお願いをしました。
しかし、先方の返信は、契約していない工事はできないという返事でした。
税理士に、その旨を連絡しましたが、前日の夕方まで、待ってほしいと言われたのち、連絡が途絶えたので、前日の17時に関係各所に中止の連絡をしました。
工事当日に新しい社長になる人を紹介するからと建設会社に行き、建設会社の方に会いました。(税理士はその建設会社の顧問税理士でもあります。)その方が言うには、2/24に1400万の見積もりがFAXで送られて、よろしくお願いします。と突然老人ホームの担当者から言われて、快諾する会社がどこにある?と質問されたので、ありません。と答え、更に誰の指示なの?という質問があり、税理士から言われたと回答し、担当者は税理士に、大変なことをしてしまったね。と言い、税理士は外部の人間だよ。と言いました。
かわいそうだから、ナースコールは入替しなくてはならないことは承知しているので、予算500万だけど見積もり出してもいいよ。と言われたので、
その場で断り、税理士と退出しました。
税理士には、このままキャンセルを受諾することはできないこと、資金繰りに困ることを伝えました。税理士は支払い期日まで待ってほしいということでした。税理士に誰が発注したのか確認したら、オーナーだというので、オーナーに購入して貰い、老人ホームにオーナーからレンタルする方法はできないのかと提案しました。オーナーは3月9日もしくは10日に老人ホームに来る予定だから、私に来るようにと言い、レンタルの件はオーナーに相談すると言い、別れました。
その後、税理士と連絡が途絶え、こちらから直接老人ホームにオーナーとのアポイントの依頼をしましたが、当分の間来ないということで、税理士の説明と食い違いがあり、既に設備機器の半分くらいを搬入の関係で、老人ホームに納品しているため、税理士との約束の期日を待たずに、設備機器の回収に行きました。その時に、担当者にどうしてこんなことになってしまったのか聞いたところ、建設会社の担当者からいきなり怒鳴られて、中止の連絡をするようにと言われたと言っていました。
帰りに登記所で謄本を取得したところ、まだ新社長は決まっていないという説明とは異なり、新しい社長が登記されていました。また、紹介された新しく社長になる人とも異なる人物で、税理士のいうことが信用できなくなり、当日弁護士に相談したという流れです。
資金繰りにとても困っていましたが、顧問契約を条件に損害賠償額から割り出した費用を何とかかき集めて弁護士と契約し、全ての資料を整理して弁護士に渡しました。
弁護士は、訴訟の相手は老人ホームになると言っていましたが、私から、税理士も交えてほしいと言い、相手側は税理士と老人ホームとしました。
新社長が決まらないということで、契約書が無いという状況ですが、既に配線工事なども実施しているので、契約行為と見なされるようなことを弁護士は言いました。
しかし、先方の旧施設長、新施設長、副施設長3人が退職しており、連絡が取れないことを理由に、聞き取り調査の内容が準備書面として提出され、事実とは全く異なり、工事自体が無かったことになっています。
税理士は、建物所有者に許可を得なければならないことを再三私に言っており、当然許可を得ているものと思っていたという内容で、見込みで動いていたということが工事直前で分かり、協力したという内容です。
オーナーの内容は、聞き取り調査の内容と合致していて、提案したいと言ったので、訪問を許可したに過ぎない的な内容です。
老人ホーム側は、税理士は外部の人間で決定権はない。施設長は役員ではないので、決定権はない。そもそも発注していないという内容です。
こちらの主張に対しては、絵空事で見込みで勝手に動いただけという反論です。
言った言わないの世界では、どうにもならないとは思いますが、こちらは、準備工事を重ねていた膨大な資料と先方から入手した入居者の個人情報(システムに投入するため)等を証拠として提出しています。
弁護士に老人ホームに行って、配線した工事個所を目視すれば、先方がまるっとうそをついていることがわかりますが、と本日電話で問い合わせましたが、裁判官は現場に行きたがらない。配線に名前がついていない等の理由でNGでした。
消防署や役所、NTT側も工事予定を入れていますので、こちらについて、工事予定表などを入手できないかと質問したところ、役所はかかわりたくないので、厳しい。問い合わせに1件7,000円かかると言いました。費用がかかってもよいので、問い合わせをしてほしいと言いました。
また、消防署の担当者と直接やりとりしている内容については、メモ書きも含めて弁護士に提出していますが、見ていなかったようで、再確認の依頼をしました。(NTTの通話記録については、残念ながら保管期日を過ぎておりました)
役所には、施設長から3日間電話が不通になるという報告をしたと聞いていたので、その旨も伝えました。当事者の施設長の住民票を取ってほしいとお願いしましたが、住所がわからないので、できないと言われました。
探偵を使って探せないかとも相談しました。私は、偽証罪でこちらが訴えを起こすと言えば、協力してくれるのではないかと思っていましたが、
弁護士は裁判でうその準備書面や陳述をしても偽証罪にはならないと言っていましたので、探偵を使って探し出しても証言してくれないなあと
諦めました。裁判途中で先方が数百万で設備工事をしてほしい的な和解案を出してきました。弁護士はこれを断ると裁判官の心証が悪くなると言い、受ける方向でと相談してきましたが、既に弊社は1000万を超える工事費用や機器代金、キャンセル料を支払っており、更に数百万で1000万を超える工事の和解案を受けることは到底できないと断りました。1回目の準備書面作成をするため、弁護士事務所に約束の時間に行ったところ、30分以上待たされ、その場でワードを打ちながら、資料を確認してという作業で2時間で1ページも進まず、そのようなやり取りが数回続き、何度も何度も同じ質問をされ、弁護士に資料を見ていないのかと質問したら、見ていない。忙しいので、この時間に見ていると言われたため、下書きを作成するから、時間のある時に見てほしいという流れになりました。また、裁判の結果の報告もなく、いつどうすればいいのかも知らされないので、こちらから、次は何をすればいいのかと問い合わせをするようになりました。郵送で相手側の準備書面のみ送られてきます。最悪だと思ったのは、明日裁判所に証人予定者を提出することになっていると夜の8時に電話があり、だれを呼べるかと問い合わせが来たり、とにかく忙しいようです。
陳述書の作成も私が行い、証人の方と弁護士事務所に行き、その内容を確認しながら、登場人物の呼び方とか、細かい箇所について修正するのですが、雑談も多く、やはり先に進まないので、その後は私が修正するから、メールで送ってほしいと頼みましたが、送られてこないので、催促し、提出日時前日に忘れてましたと送ってきて、印鑑を当日工事の現場まで取りに行くことになりました。長い文書で申し訳ありませんが、この弁護士は、相手側の法律事務所に知り合いがいると言っていましたので、結託しているのではないかと思うくらい、非協力的です。何度も解任したいと思いましたが、また1から説明するとなるとこれも難儀なので、諦めております。状況としては、契約書が無いけれど、準備工事を実際に進めているので、それに関する膨大な資料はあります。
また、最終反論について、弁護士に何度も何度も同じことを繰り返して、先方の主張している内容を反論していますが、本筋からずれていませんか?と質問したら、小さいことの積み重ねが大切だと言ったので、そのような反論の下書きを弁護士に送りましたが、
結局,何を中心的な争点にしているのか,何が問題なのか,そのピントがずれてしまうことがあります。というご指摘の通りではないかと思いました。
毎回毎回同じことの繰り返しで、いつだれとだれがどこで何をどうしたの繰り返しで、戦法がありません。
改めて、質問させていただきたいのですが、どこをポイントにすれば良いでしょうか?どうぞよろしくお願いいたします。

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