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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 5278
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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新築マンションの契約解除についてです。

ユーザー評価:

新築マンションの契約解除についてです。
マンションを買おうと思い、モデルルームへ見学に行った際に惹かれ、その場で契約をしました。
その後、自身の契約の決め手であったカラーオプションが既に期間を過ぎているので不可能であると説明されたため、互いの内容の誤認ということで、手付金返還による契約解除を電話で行いました。
その後、担当者よりカラーオプションを売主が負担するから(変更できるもののみ)考え直してくれないか、とりあえずコーディネーターと打ち合わせをして欲しいと言われたため、打ち合わせに行き、もし変更するならどれがいいかを確認され、その後、カラーの選択用紙に選ぶならこの色でいいか間違いないかサインが欲しいと言われたため、その紙にサインしました。(契約継続の意思は告げず、カラー選択も丸をつけるだけの紙の隅にサインをする形になります)
その後、やはり全て選択できないこと、契約解除すると言った際の対応に不信感を覚え、再度契約解除を申し出たところ、カラーセレクト表へサインをしたこと、これにより材料の発注をしたために履行の着手になるため、違約金2割+オプション(カラー含む)復旧費用の支払いによる解除になると言われました。(重要事項説明書には買主側の履行として、カラーセレクト伝票への記名押印のいずれか、売主側の履行として、変更工事着手の記載がありました)
自分が安易に契約をしてしまったことに非があるのはわかるのですが、本当に2割+オプション復旧費用を支払わなければならないのでしょうか?
変更工事は契約を交わしてからかと確認した際にそうだと言われたので、着手には至ってないと考えておりました。カラーセレクト表についても、変更工事の契約書で確定になると認識しておりました。
ご回答よろしくお願いします。

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。それは大変お悩みのことと思います。ご心痛お察し申し上げます。お話から、分かる範囲でご回答致します。まず、基本的に、相手の事務所等(モデルルームなど)で契約をされていますので、消費者保護法等でのクーリングオフはありません。そうなる、合意解除しかありませんが、契約書に解除の方法等があれば、それに従います。また、買う気が無い時点で、カラーオプションの話し合いに行ったのは問題でした。そこで、きちんと断るべきでした。相手側は、そこをついて違約金の要求をしてくると思います。とりあえず、消費者被害として、消費生活センターにご相談されると良いでしょう。場合によっては、担当者が代理交渉をしてくれます。また、山口県庁の不動産や建設業を扱う部門にご相談されても良いでしょう。次に、違約金(キャンセル料)の額が妥当かどうかの判断になります。キャンセルしたことで、どれだけの損害が相手にあるかです。次にすぐに契約が決まれば、損害は無いと言えます。そう言う意味では、そこは協議になります。買わないのに支払う必要はない、事前に手付解除もしてあるはずだと主張します。この手の問題は、ごね得もあるので、責任者と話がしたいと主張します。応じないのであれば、民事調停を申し立てると主張します。民事調停は、費用も少なく、弁護士の先生にご依頼されなくとも構いません。調停委員が、公正公平に判断します。頑張って下さい。

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