JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 5131
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

フィリピン女性と付き合っていました。 彼女が妊娠したということで認知を要求されています。 日本のフィリピンパ

ユーザー評価:

フィリピン女性と付き合っていました。
彼女が妊娠したということで認知を要求されています。
日本のフィリピンパブで知り合いました。
自分は、妻と子供がいます。
彼女の在留資格が2.3週間で切れるとのことで
胎児認知を要求されています。
彼女が頼んだらしいボランティアと称する男性から 彼女の要求だということで
話を持ちかけられました。
職場や実家や住所に行くと脅されています。
自分の子供であると確認できれば従うつもりではあります。
相手は、在留期間が残り少なくて早急な対応を迫ってきます。
仕事もありますので、急な対応はできません。
なにをどこから行動・実行するべきでしょうか。
申し訳ありません。よきアドバイスをよろしくお願いします。
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お困りのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、胎児認知をした場合、相手の子供が本当にご相談者様のお子様でなくとも
一度認知をすると法的には取り消せません。
また、胎児認知で産まれたお子様は、最初から日本国籍を持つことになり
相手も日本人の配偶者等と言うことでビザを得ることが出来、働くことも出来ます。
現在、フィリピンパブで働いているのは、普通に考えると入管法違反でしょう。
観光ビザか何かで来て、定住者などを考えているのでしょう。
ご相談者様もある程度覚悟が出来ているのであれば、やはり、ご相談者様のお子様か
どうかDNA鑑定はすべきでしょう。DNA鑑定は胎児でも可能です。
ただ、仮にDNA鑑定で本当の親子となると、ご相談者様が否定しても
強制認知(裁判認知)が出来ますのでご注意が必要です。
認知をすると、戸籍にその事実が残りますし、養育費の支払い義務が生じます。
更に、そのお子様にご相談者様の相続権が出来るので、将来的に必ず相続で揉めることに
なります。
いずれにしろ、まずは、DNA鑑定を求めましょう。
DNA鑑定をしないで認知はしないと強く主張しましょう。
実家や住所地に行くと言うのは、確かに、脅迫的な部分もあるので
そこは、脅迫罪で訴えると、更にDNA鑑定で違っていたら、詐欺罪で訴えるとも
主張されて下さい。
多分、入管法違反の違法就労だと思いますので、そこも強調しましょう。
経済的な余裕があれば、弁護士の先生に代理交渉をお願いされても良いでしょう。
とは言え、DNA鑑定で、本当にご相談者様のお子様かどうかが分からないと
次に進めません。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ご多忙の中、ご回答いただきましてありがとうございます。
今、認知を拒否してると彼女の在留資格期限がきてしまいます。
代理だと称する男性が、それを基に早期の対応を迫ってきます。
その中で、鑑定を主張してみます。
質問者: 返答済み 2 年 前.
ありがとうございます。
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
DNA鑑定は、1週間もかかりませんし
費用も高いところで5万円程度です。
相手に費用を出させれば良いでしょう。
少しでもお役に立てたようで良かったです。
また何かございましたら、お気軽にご相談下さい。
よろしくお願い致します。
supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中