JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 5132
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

賃貸契約の連帯保証人についての質問になります。 私は平成15年に兄がアパートに入居する際に連帯保証人になりまし

ユーザー評価:

賃貸契約の連帯保証人についての質問になります。
私は平成15年に兄がアパートに入居する際に連帯保証人になりました。
兄はリストラ等で無職になったりし、少額の援助など行った時期もあったのですが
平成25年に兄は生活保護を受ける様になり、それからは私の方へ援助の要請が
来ることもなく、音信不通状態で今日まで来ていました。
そして昨日、不動産会社から兄が部屋でなくなっている旨の連絡があり、現在、警察の方で
検死をしている状態なのですが、その兄が住んでいた部屋の家賃や退居する際のゴミや
部屋の清掃、修繕費等について疑問があります。
と言うのも、警察で調書を取っている際に契約が平成25年からになっていると言われました。
生活保護を受ける様になった時に新しく契約し直された形になったのではないかと思ったの
ですがこの場合、以前の契約の連帯保証人と言うのは有効なのでしょうか?
あるいは生活保護の福祉関係の方からの援助とかはないのでしょうか?
後片付けにはかなりの費用が掛かりそうであり、私自身の経済状態もギリギリで
(ずっと借金返済をしており、新たに審査が通らず借入することも出来ない状態です)
それらの費用をとても用意できない様な状態で困っております。
何か良いアドバイスがありましたら、よろしくお願いします。

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、まずは、お兄様のことはお悔やみ申し上げます。

お兄様は生活保護を受けられていたので、葬儀費用に関しては

自治体からの葬祭扶助があると思われます。

次に、家賃も住宅扶助があるので、家賃がたまっているとは考えられませんし

生活保護の場合は、借金が禁止されているので

実質的には部屋の掃除代がかかると思われます。

敷金等の返済や修繕代に関しては、お兄様の相続人がご相談者様しかいないと

なると、借金も相続するので連帯保証人と言う立場だけでは無いかもしれません。

もちろん、連帯保証人にご相談者様が更新時にサイン等をした覚えが無ければ

改ざんしたことになるので、対抗されても良いとは思いますが

相続人としての立場があるので難しいところです。

大家さんも、そう言うリスクがあることは分かっているはずですから

やはり、支払い方法の交渉になると思われます。

ここまでは、一般的に、支払う意思がある時の回答ですが、

大家さんに恨みをかっても良いと言うことであれば、相続放棄と言う手がございます。

つまり、亡くなったことを知ってから、3か月以内に相続放棄を家庭裁判所に申立てれば

修繕代等の借金を相続しないで済むと思われます。

そうなると、焦点は、連帯保証人の方ですが、契約の更新は、一般的に1~2年ごとに

行われているはずで、最近の記憶が無いのであれば、勝手に改ざんしたのでしょうから

支払わないと主張もあり得ます。

生活保護の場合は、保証協会等に保証人を頼んでいるケースもあり得ます。

とりあえず、相続放棄を主張して、葬儀は、自治体の扶助でされると良いと思います。

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中