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supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 5133
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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義母が死に、妻(長女)と16年間介護してきました。 義母のお金を管理してまして死後は義母の通帳残高を0円にしました

ユーザー評価:

義母が死に、妻(長女)と16年間介護してきました。
義母のお金を管理してまして死後は義母の通帳残高を0円にしました。
相続人(長男)は一時母と同居したものの嫁とあわず1年で引っ越しその後
母を看ず、死後、土地は共有名義にし、義母のお金は不当利得返還訴訟を起こし
3月30日判決で半額と利息、訴訟費用を支払えとの判決が出ました。
16年間の介護にかかる費用は全く考慮せず、すべてを当分にとは納得いきません。
今後、控訴を含めどのような対処をすべきか教えてください。
神奈川県  渡邊

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、既に裁判の判決が出ていることから

ある程度、そのようになる理由はおわかりのことかもしれませんが

現状では、相続において親御様の介護をしたからと寄与分が認められないケースが

多いようです。

家庭裁判所の判断としては、親の介護等は、扶養義務の範囲であるとの判断で

余程のことが無いと寄与分は認められません。

そう言う意味では、遺言をお母様に書いていただくなり、生命保険に加入して

受取人を奥様等にしてもらうなどが必要だったかもしれません。

また、寄与分は、相続人に対してだけで、子供の配偶者が面倒をみても対象には

なりません。

その場合も、遺言で遺贈するかご相談者様を養子縁組にしておくべきだったかも

しれません。

そう言う意味では、裁判を続けることは、労力とお金の無駄になる可能性があります。

ただし、それは相続の寄与分の話であり

親の扶養義務に関してご長男様が免れることではありません。

判例では、扶養にかかった費用の案分したもので過去に遡って5年分の請求を

認めています。

相続問題では無く、扶養の問題として家庭裁判所の調停を申立てるのは

良いと思います。

そのことを踏まえて、内容証明で過去の扶養料の請求をされると良いでしょう。

民事法務専門の行政書士や弁護士の先生に作成をご依頼すれば

相手方に本気度が伝わりなめられずに済むでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 3 年 前.

回答いただいたように扶養の問題でやりたくご指導ください。

控訴は14日以内と言われましたがどうすればいいでしょうか?

事法務専門の先生のご紹介をいただきご指導はいただけないでしょうか?

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

今回の問題は一端は、解決として

新たに問題提示をすることになります。

現時点では、弁護士の先生は入られていないのでしょうか?

残念ながら、こちらのサイトでは、個別の案件のご依頼や専門家のご紹介は出来ない

ことになっております。

必要であれば、法テラスで専門家をご紹介いただくで良いでしょう。

頑張って下さい。

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