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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 5132
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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不動産関係の営業が訪問してきて、持ち家と賃貸のお金の比較や将来のお金のかかリ方など 希望を聞いた上で 資料を作って

ユーザー評価:

不動産関係の営業が訪問してきて、持ち家と賃貸のお金の比較や将来のお金のかかリ方など
希望を聞いた上で 資料を作ってくるから 説明を聞いて欲しいと 。
今は関心がないから いらないといったが、下がらず、 聞いてくれるまで何度でもくるという。
向こうが言うには 訪問のルールも守ってるし 話を聞いてもらう方法など いくらでもあると
強気な態度だった。1時間近く玄関先で粘られ
後日、話を聞くと言って  ようやく帰った。

このような場合 どう対処したらよいのでしょうか?
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupetontonでございます。
それは大変お困りのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、その不動産会社の営業社員は、突然、訪問してきてそのようなことをされたと
言うことですね。
基本的に、不動産屋のそのような営業は詐欺に近い場合もあり、
電話での勧誘でも、脅迫や喧嘩腰は当たり前になっています。
とにかく契約さえさせれば良いみたいな対応に成りがちです。
ご相談者様のケースも、特定商取引法の「再勧誘の禁止等(法3条2)」の違反にあたります。
つまり、何とかして、ご相談者様に不利な契約をさせようと言う魂胆と言えます。
あまりうるさいようであれば、警察を呼んで特定所取引法違反や押し売りでの迷惑防止条例違反等で
逮捕してもらいましょう。
仮に、何らかの契約や口約束をした場合は、国民生活センター(国の運営)か
消費生活センター(自治体の運営)にご相談するのも手です。
その手の業者は、業務停止命令などの行政処分を受けることになります。
その手の営業社員は、まともではないですから、強気で対応しないとなめられてしまいます。
今後、来るようであれば、その時に、ご相談者様のご親族様やご友人様に
立ち会ってもらうことです。第三者が入ると相手もそれ以上は関わらない場合も多いと言えます。
また、事前に、その会社に電話して、上司や責任者にクレームを入れておくのも手です。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 4 年 前.

一度、話を聞くと言って言ってしまったので


それは 聞かないといけないのでしょうか?


 


状況的にも 信用できる相手ともおもえません。


他の家を回っても しつこいから、みんな話を聞くとか 言うし。


ボイスレコーダーも胸に忍ばせているようでした。


 


ここまでのしつこいのは初めてです。

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
この手の営業は、そこまでお客様に不愉快な対応をしておいて成立するのかと
思われますが、それも作戦の一つで、営業側の立場を強くして
強引に契約させようと言う、一種の心理作戦です。
この後に優しい対応の上司が現れたりといろいろあくどい方法論で攻めてきます。
きっぱり断って構いません。
契約書にサインをしたらお終いです。不動産は、クーリングオフができない契約です。
クーリングオフができる場合も、かなり限られた条件だけなので
そう言う条件が適応できなくする作戦です。
自ら訪問日等を指定した自宅契約もクーリングオフができません。
当日は、都合が悪くなったとか伝えてキャンセルしましょう。
再勧誘の禁止を伝えて、しつこいようなら警察や消費生活センターに通報すると
伝えて下さい。
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質問者: 返答済み 4 年 前.

何度も回答有難うございます。


度々、すみません。


不安になったものですから アパートを管理してる不動産屋さんにも


話を聞いてもらいました。


 


 そしたら、私が「お引き取りください。」と言っても


向こうが引かなければ、 それで犯罪となると 教えてもらいました。



この教えてもらったことは 有効でしょうか?

それが、最初からご説明しております「再勧誘の禁止」になります。
当然、押し売りとしての迷惑条例禁止違反にもあたります。
相手が来たら来たで、対応が難しいでしょうから、来ないよう連絡することです。
何としても、相手は契約をしてご相談者様を騙そうとしていますから
万が一にも契約しないで済むように、相手に訪問させないことです。
それでも、強引に来ると言うなら、そのアパート管理の不動産屋の方に
同伴してもらう事です。
相手が、ご相談者様は手強いと思ったら、それで諦めます。
法律の専門家や弁護士の先生にご依頼すると高額なので
ご親族やご友人の第三者とアドバイスさせていただいていました。
頑張って下さい。