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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 5132
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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先生、大変ご無沙汰しています。あれから動きがありまして、相手側から回答が来ました。 東京での調停を強く希望との

ユーザー評価:

先生、大変ご無沙汰しています。あれから動きがありまして、相手側から回答が来ました。

東京での調停を強く希望とのことです。これは、大いに評価すべきところです。
これまで、先生に、どこからやっていけばいいか分からない状況から、アド バイス頂き、深く感謝申し上げます。

ところで、相手側の理由としては、仕事の件と(それは分かります)、こちらでやった場合、
私に有利な証言者が多数いて、私に有利に働くとの考えだそうです。

しかし、サッカーではないですから、あまりそのような心理感覚はわかりません。
どちらかと言えば、相撲で、こちら場所でもいいのではないかと、思うのです。

調停で、まとまることが一番ですが、先は分からないですし。
裁判官も、どっちの味方とかはないですし、むしろ、関係者がどちらに多いか、
つまり、事件の現場はどこか、現場主義だとも教えてもらいました。

ふたを開けてみないと分かりませんが、確かに調停委員の方は、地域性があるかと
思いますが、ロケーションで有利、不利とは、あるのでしょうか?

裁判官の経験側、つまりその裁判官によるところが大きくて、しかも転勤族であられるので、
サッカーとは違うような・・・。

こちらとしても、どう対応していくべきか(体調面から自庁処理か、素直に這ってでも上京か、)
悩んでおります。

どこでやるかと、その結果(有利、不利)という話、どうなのでしょうか?

日本は、一つの国で、法治国家。法律に、地域差はないと考えるのですが・・・。

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。

行政書士のsupertontonでございます。

お久しぶりでございます。調停までこぎつけたとは、かなり話が展開して

きましたね。良いことだと思われます。

東京では、私も付き添いで行ったことはありますが

連日、調停の待合室は大賑わいのような感じです。

そういう意味では、調停委員も個別にじっくりと言うよりも

どんどん処理して行く感覚が無いとも言えません。

あまり融通が効かない部分もあるようです。

大都市圏の家庭裁判所はそう言う感じが否めないかもしれません。

とりあえず、裁判ではないのですから、証人が呼ばれることもなく

陳述書や準備書面での勝負になってくるでしょうね。

とは言え、示談を提示せずに調停に応じると言うのも

何だか先方の不誠実な対応は相変わらずなのかもしれません。

当然、ご相談者様の地元の方が有利なのはあるでしょうが

調停は1回で決まるものではないのでじっくり攻めて行く感じでしょうね。

長引くほど、あちらには苦痛になってくるでしょう。

弁護士の先生に頼めるようであれば最初はそうすべきで

いざ、結論が出るときに最終的にご相談様が出向くと言うことで

良いのではないでしょうか。

頑張って下さい。

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