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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 5131
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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元夫からの、DVについて教えて下さい。 私は、元夫と複雑な問題を抱えており、なんと酷い(私に言わせれば)弁護士

ユーザー評価:

元夫からの、DVについて教えて下さい。

私は、元夫と複雑な問題を抱えており、なんと酷い(私に言わせれば)弁護士から
「通告書」なるものが送られてきて、「精神的ダメージ、ショック」を被りました。

元々、ハートに障害があり、またそこに打撃を受けると身体に後遺症が出る
病気だと伝えてきたのに・・・。

故意性が感じられ、「悪意」を感じました 。

もう、身体はボロボロ、精神もズタボロ・・・。殴るけるでないのが、「卑怯」です。

刑事事件の立件は非常にハードルが高いと聞いたことがあります。

それでも、確認したいです。

病院には、伝えています。

これって、「傷害罪」になりませんか?

また、民事でいっても、「損害賠償請求権」は発生するのではと考えております。

如何でしょうか?

いつもご相談をいただきまして誠にありがとうございます。

DV防止法では

言葉のDV(モラルハラスメント)も規定されています。

心身に影響を与える言動がDVにあたるとされていますので

お医者様の診断があれば十分に立件できるとは思います。

当然、不法行為による損害賠償請求も可能だと思います。

ただ、これまでのお話で当時のことは時効の問題があるかもしれませんが

新たに弁護士の先生を通じての嫌がらせのようなことがあれば

また、病院の先生に今回の件で

影響が出たと診断書が出れば、対応は可能だと思われます。

基本的に、先方が弁護士の先生にご依頼すること自体が

精神的に相手(ご相談者様)にプレッシャーを与えることですから

悪質であるとも言えます。

弁護士の先生が、ご相談者様の状況を知ってて

されているのであれば問題ですから

そのことについて一言注意されるでも良いと思われます。

刑事事件でも、身体における暴行罪や傷害罪は意外とあっさりと

被害届が認められることも多いようですが、精神的な問題となると

現実的には、なかなか難しいようです。

何らかの脅迫や強要があればそちらで攻めることも可能なのかもしれませんね。

後は侮辱罪や名誉棄損罪と言うところでしょうか。

民事での慰謝料請求の方が無難かもしれませんね。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 6 年 前.

いつも、誠実なご回答有難うございます。

先方には、これは名誉棄損で訴えたい内容だ、何を根拠にここまで、ボロカス、私の人権を著しく侵害するのかと、また「弁護士+内容証明」とくれば、

一つの圧力とみると、伝えました。

 

内容も勝手な論理で、間違いばかり。

きちんと、法律的に抗議文を相手側に送りました。

 

ハートに障害があると再三伝えてきたのに、そこを打撃するとは、

「罪?」と故意性が疑われ、誠意のかけらもなく、「悪意」を感じると。

 

また正月前。気分台無しです。それも酷い。病院にも行けない。

もちろんDr.には年明けすぐに伝え、著しく体調を

崩したことは伝えておりますので、これによる体調悪化の診断書は

お願いしたいと思います。

 

一つ確認なのですが、損害賠償請求の時効は3年と聞きました。

 

しかし、裁判所に乗せてしまえばそれは止まると。

つまり、法律用語でいえば、公訴期間?ですか?

 

その裁判所に乗せるというのは、私はまず家裁→(審判)→民事訴訟を

考えておりますが、損害賠償請求の時効は、どこからスタートでしょうか?

家裁(私の申し立て)から時効がとまるのか、それとも、民事訴訟から止まるのか

時効は絶対ですから、一番心配しているところです。

 

悠長にしていられないです。しかし「通告書」でやられ、体調的に作業が進まなくなったことが

悔しいです。「時間を返せ!」と言いたいです。もしかしたら、時間稼ぎの目的かも?

 

損得勘定抜きで、もう訴訟まで行かないと、終わらないです。

周りもサポートすると言っています。

時効の考え方、教えて下さい。宜しくお願いします。

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。

確かに、新年早々、お辛い状況が続いていると思います。

早く解決して気分がすぐれると良いですね。

不法行為による損害賠償の時効は、その事実を知った時から

3年です。

今回は、名誉棄損等、最近の案件に対するお話ですよね。

多分、相手を刑事事件で訴える「公訴時効」ではなく

不法行為によって精神的に傷ついたことに対する慰謝料請求ですから

3年ですが

除斥期間と言うのがあり、それを超えることは時効が中断してもできません。

慰謝料の除斥期間は20年ですから問題ありません。

調停を申立てれば時効中断します。

ただし、調停等で慰謝料が認められないなどあれば

時効は中断しなかったことになります。

3年間も調停をすることはないので

何らかの結論は出るでしょうね。

調停後、訴訟になれば、また時効は中断します。

長い戦いになりそうですが

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 6 年 前.

回答有難うございます。

 

くどくてすみません。

 

「不法行為を知った時から3年」とありますが、

 

例えば、「不法行為」でなくても、相手側の不誠実なこと(欺きの巧みな協議書のからくり)を知ったった時、ショックを受け、それはそれは激しく傷つきました。

ダメージを受けました。

 

それは、最近のことです。

 

それも、慰謝料に入るものなのでしょうか?

 

知って○年。詐取と知って(私の直感)3年。まるで詐欺にあった気分です。

 

涙が溢れ、泣き崩れました。

 

それも、ひっくるめていいのでしょうか?

 

参考までにお聞かせ下さい。

 

 

そうですね。不法行為と言うと何だか大げさですが

要するに相手に酷い仕打ちをされたと言う解釈でよろしいと思います。

その精神的な損害が慰謝料と言うことです。

ですから、今回の酷い仕打ちによって、精神的なダメージを受けて

お医者さんに診断書を出していただいていれば

相手方の酷い仕打ちによって精神的な損害が出た証拠となるでしょうね。

また、その状況を第三者が知っていれば、証言を取るなど

とにかく、慰謝料や損害賠償にしても客観的な証拠が必要となります。

いろいろな人の、自分に有利になる証言などの証拠を集めてみても

良いでしょうね。

証言などは、書面にしてもらって署名捺印して出すと良いのでは

ないでしょうか。

ちなみに、日本の場合は、詐欺罪の立証が非常に難しいと言われています。

そのため、詐欺罪は泣き寝入りなることも多いです。

しかし、今回のケースはモラルハラスメント(言葉の暴力)として

立証して相手を追い詰めていくことになりますね。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 6 年 前.

ご回答有難うございます。

 

すみません。新たな続きの質問が。

 

今、民事訴訟法の本を取り寄せ中なので、まだまだ勉強不足で

原始的な質問でかたじけないのですが、第三者の考え方を教えて下さい。

 

第三者とは、親戚は入らないですよね。友人はどうですか?これも違いますよね。

 

第三者とは、つまり、私の利害関係者では一切ない人。

 

しかし、この世の中、微妙に繋がりがあって、人情的にどっちかに肩入れするものではないかと・・・。

 

どちらかと言えば、こっちの味方・・・みたいな。

 

そこら辺のただの通行人を捕まえて、「第三者」でしょうか?

 

民法は非常に難しく、また何を不法行為とするかは、一歩外を出れば

 

厳密には、皆不法行為をやってるくらいのものだと、世の中を見て思います。

 

しかし、程度ですよね? 裁判所が判断するのは。

 

ぎちぎちに人生、やってられないですから。

 

民法を、もっと勉強します。第三者の考え方について教えて下さい。

いつもご相談いただきまして誠にありがとうございます。

実は「第三者」と一口に言ってもいろいろな解釈があるようです。

民法の条文によっても、範囲が違うこともあるようで

更に学説もいろいろあります。

つまりは、民法を勉強するにしても、学問的な第一ではなく

実務ではどうかと言う問題が、一般の方には優先すると思います。

一般的に第三者とは当事者でないものとか

包括承継人を除くとか言われています。

包括承継人とは相続関係で出てきます。

つまりは、裁判等によって利益・不利益を何ら被らない者と解釈されて

良いのではないでしょうか?

そこはご相談者様がお考えの通りでよろしいと思います。

そうなると友人でも問題ないとは思います。

ただ、友人でも、当事者に有利になる証言をしてくれたら

お金をあげるとかではどうでしょうか?

もちろん、裁判で嘘をつけば偽証罪等で罰せられます。

そういう意味では、解釈は裁判官がしていくことになります。

友人なら信用性は7割程度かなとか裁判官は思うかもしれません。

事件の事実をたまたま目撃した赤の他人の証言なら9割方信頼できるとか

考えると思います。

だからこそ、第三者の証言は多くの人のものがあると

信頼が得やすくなるのです。

裁判官にどう信頼されるか考えていくと良いのかもしれませんね。

頑張って下さい。

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