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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
満足したユーザー: 30
経験:  行政書士 知的財産修士
62663831
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母が居住している家の1階を貸事務所として賃貸契約を結びましたが礼金は全額が不動産会社のものとなり、借主も1年以内の退去で

質問者の質問

母が居住している家の1階を貸事務所として賃貸契約を結びましたが礼金は全額が不動産会社のものとなり、借主も1年以内の退去であれば敷金は全額返済しなければならないという内容でした。
立場が弱くなりかねない借主をできるだけ保護しなければならないという趣旨は分かるのですが、ここまで貸主が譲歩しなければならない根拠(法的等)があるのでしょうか?
投稿: 6 ヶ月 前.
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
専門家:  koutouji 返答済み 6 ヶ月 前.

法的根拠はないですね。

入居者を確保するための方法でしょうね。

質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
12372;返信ありがとうございます。
入居者確保のためというのは貸主にも関わってくる事ですから、その点については母も納得しております。
ただ、母は事前に不動産会社から何の説明も無いまま、礼金が全額不動産会社のものにされているという事には納得できないと言っていて、不動産会社に対して不信感を抱いています。
母は自分では不動産会社と折半だろうと思っていたとの事で、私も詳しい事は分かりませんが素人考えではそれが妥当なのではないかと思いましたので、今回質問させて頂きました。
法的根拠は無いとのことですが、一般的な慣行等も不動産会社が貸主に説明する必要は無く、不動産会社だけで全てを取り仕切るという事になっていると考えるしか無いのでしょうか?
専門家:  koutouji 返答済み 6 ヶ月 前.

不動産会社は説明する義務があるうえ、賃貸条件は

貸し主に決める権利があるので、貸主がノーと言ったら

さからえないですね。

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