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khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 借地借家・家賃交渉・立退き
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借家人賠償は時価額とのことですが、賃貸住宅総合保険で普通約款に継続特約継続後特約があり価格協定特約がむすばれています。建

ユーザー評価:

借家人賠償は時価額とのことですが、賃貸住宅総合保険で普通約款に継続特約継続後特約があり価格協定特約がむすばれています。建物新価、家財新価となっています。入居者の保険なので家財を対象としているのでしょうが、再調達価格で契約していると火災発生時の建物の価値が損害額を決める基準であれば時価額にはならないと思うのです。建物はこの協定特約とは関係なく、賠償保険としてのみとらえれのでしょうか。普通約款に建物新価と契約特約、契約後特約にかかれているのはどういう意味かわかりません。
アシスタント: ありがとうございます。お客様の悩みについてもう少し詳しくご説明いただけますか?
質問者: リビングプロテクト総合保険の約款に価格協定特約がむすばれています。この特約は入居者と結ばれているもので借家人賠償では関係ないことになるのでしょうか。借りたときの状態に戻すのが義務であれば、建物が賠償の時、時価額ならば再調達価格で契約されていると、義務をはたしていないと思います。時価額で契約していれば意味は分かります。入居者の家財の保険で建物は関係ないのでしょうか。それならば、なぜ約款に継続特約、継続後特約のところに建物新価、家財新価とありこのように評価するとかいてあるのでしょうか。契約特約と先ほど書いてしまいました。

回答をさせていただきたいのですが,確認をさせてください。

賃貸借契約を結んでいて,賃借人として,リビングプロテクト総合保険に加入している,

この保険はご指摘のとおり,家財を目的とする保険ですから,家財の再調達価格(新しい物の価格)を基準としています。

つまりは,借家人自身が被った損害を賠償するものです。

このリビングプロテクト保険に,借家人賠償の特約がついていることがあります。この特約は,意味合いが違っていて,

賃貸人,家主が被っている損害を賠償するものですね。

継続特約,というのが分からなかったのですが,この借家人賠償の特約が入っている,ということでしょうか?

(その点で,あくまで全額の賠償を担保するものではないと思います。)

この特約の話と,一般的に借家人が賠償すべき金額の算定というのはずれることはありますので,

このあたりを確認させていただきたいと思います。

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質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
20385;格協定保険が継続するということです。継続特約の定義に建物新価、家財新価とあります。継続後契約の保険料を継続保険料と言います。継続後契約の評価額は価格協定保険に関する特約で定義される評価額をいいます。つまり建物新価、家財新価が継続していく事と理解しました。価格協定保険に関する特約が付帯されたものに限り継続特約が成り立つと普通約款にありました。継続特約で家財新価だけではなく建物新価となっているので建物も評価が変わらないと言う事になると理解しました。また建物の評価額も契約時に保険会社が決めていることになるのでしょうか。法律上の賠償責任の裁判所の判定基準は火災発生時の建物の価値なのでこれが再調達価格であれば借りたときの状態に戻す義務は時価額となるのでしょうか。保険を時価額で契約しているのであればわかります。入居者の保険に建物新価となっているのはなぜでしょうか。よろしくお願い致します。
質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
12362;電話希望しています。内容は上記のことです。よろしくお願い致します。

昨日回答を記載したのですが,その後,このサイトにアクセスできなくなってしまいました。

あらためて記載させていただきます。

なぜこういう商品になっているのかは,正確には保険会社に確認しなければなりませんが,

おそらく,借家人賠償の場面と,明け渡しの原状回復の場面との違いではないかと思います。

借家人賠償の場面は,例えば失火などで借りていた建物を全焼してしまったような場合,建物がなくなったことについては,不法行為ということで考えると,建物の時価を賠償すれば足りることにはなります。再建築費用の方が高額になると思いますが,そこまでの賠償にはなりません。

ただ,実際には,これに関係する損害,例えば逸失利益,建物がなくなったことで失ってしまった利益の賠償などもしなければなりません。

この点については,建物の時価の賠償だけでは足らないことになります。

また,この失火のことを,賃貸借契約の関係で考えると,建物がない以上は賃貸借契約は終了するのですが,借り主は借りた建物を返さなければなりませんが,返す建物がないので,履行不能として,これは損害賠償で考えることになります。

ここでの損害賠償は,建物を返すということで考えると,再建築費用,となってきます。

今回の保険では,再建築を前提とした建物新価を賠償するようですが,これはこの考えにもよるのではないでしょうか。

質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
12372;回答ありがとうございます。分譲マンションのワンルームを一室貸していたところが、火災になりました。火元は全焼(お風呂場)あとは、全煙損となりました。査定額は1年あたりの減価率1%で計算されています。築24年で100%ー(1%×24年)=76%  耐用年数35年となっています。スケルトンの状態にしての工事となります。保険会社にFAXで建物新価と普通約款にあることをたずねましたが、まだ回答してきません。家財の保険に建物新価と評価が書かれている意味もわかりません。スケルトンにしなければならない状態なのですべて新しいものをそろえなければなりません。専有部分が再建築に値する場合、再調達価格で計算をしてもらうことを保険会社に話してもいいでしょうか。全煙損は、煤けのことで、焼損面積にはふくまれないようですが、焼き損害に含まれるようです。結局使い物にならない状態です。賃貸借契約のことから考えると再調達価格つまり、修理費の方にはいるのでしょうか。この保険は、修理費も自動付帯しています。保険会社に借家人賠償を使わないで、修理費でと言ってみた事がありましたが、借家人賠償からになりますと、保険会社は言いました。修理費は入居者が修理した修理費を保険会社が払うと書いてありました。借家人賠償からとなると時価額となるのでしょうか。

借家人賠償での対応になると思いますが,まずは,工事にかかる費用の見積もりがいくらになるのか,

それが,建物新価を限度額として査定して,まかなえるかどうか,そういう検討になるのだろうと思います。

借家人賠償でも,約款では建物新価となっているのですよね?ですから,時価額とはならないと思います。

質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
12372;回答ありがとうございます。借家人賠償のところには、建物新価とか時価かとかふれておりません。継続特約、継続後特約のところに書いてありました。入居者の保険なので、入居者側からみて建物新価とかかれているので、修理費の特約においてかと思いました。入居者が修理した費用を保険でおりる場合に新価で払われるということかと思いました。家主と契約を結んだ保険でないので建物新価は入居者に対しての評価と思うのですが、入居者には、建物新価、家財新価となり、家主に対しては賠償だから時価でと言うことになるのかと思いました。入居者の住んでいる建物が新価で、その賠償となると時価では矛盾をかんじますが、同じ建物なのに入居者と家主と評価が違うものなのでしょうか。

確かに,契約相手が借主と保険会社ですから,貸し主は入っていないわけですが,

貸主への時価,というのは,先にふれましたとおり,不法行為の関係ですから,

賃貸借契約関係にある借主の賠償と,全くの第三者の賠償というのとでは,区別しておくことが必要だと思います。

後者なら,時価,での賠償でしょう。

借り主は,全くの第三者ではなく,貸主との契約関係があるものですから,単純に時価でいいのか,という問題があると思います。

ですから,借家人賠償でも,家主との関係では,原状回復ができない,その意味での損害がかかわってきますので,

全くの第三者の時価での賠償とは区別して考えておくべきところです。

質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
20808;生、ご回答ありがとうございました。保険会社に先生のお言葉をお借りして、保険会社に尋ねてみます。またその対応についてご相談させていただきます。本当にありがとうございました。

こちらこそ,十分に把握できていないかもしれませんから,

保険会社の回答で不明なところがあれば,またご利用ください。

ありがとうございました。

質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
20808;日はありがとうございました。保険会社からは、まともな回答もなく弁護士をたてますから、そちらに言ってください。と価額協定特約の評価に建物新価、家財新価とありなぜ建物新価とありますかと聞いても今回も価額協定特約などこの保険に関係ないと言い、また継続特約などこの加入者についてなしといいながら、今回聞くとそんなことは言っていないと答えました。この保険の継続業務をしているところに尋ねるとこの保険の加入者は全員価額協定特約と継続特約はつくとの事でした。また借家人賠償は、実際の損害額を支払います。と継続業務をしているところは答えました。この件についてはもういちど聞いてみます。保険会社は時価額の評価で変わらないといいました。私は、評価を建物新価、家財新価の解釈を、この保険は賃貸専用なので家財は入居者のものを指し、建物はこちらのものなので、入居者と建物の関わりを考えると、これは借家人賠償の時の建物を指すのかと思いました。これを伝えることもできる状況ではなく、自分は答えません。と言う態度でした。今後どのようにすればいいでしょうか。

おそらく,相手の言うとおり,保険会社は弁護士に依頼してくるでしょう。

保険会社がそのような対応だと,これ以上にまともに回答するとは思えませんね,

弁護士に対して同じことにはなりますが,説明を求めて,文書での回答をしてもらう,という流れが現実的にはなると思います。

質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
36820;信ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 5 ヶ月 前.
20808;日はありがとうございました。価格協定特約が付帯されたものに限って継続特約がつけられると約款にあるのですが、継続特約の業務をしているところも、2日まえは、この保険にはいっている人は全員継続特約も価格協定特約もつきますと答えたのに、同じ人が、今日は、継続特約はついていますが、価格協定特約はありません。このように言葉を変えていきます。価格協定特約で建物新価、家財新価の評価とする保険とするとかいているのに問題があると思えてきます。回答を出せないなにかがあるような気がします。弁護士をつけるといえば、質問してこないので、言ったことかもしれません。いままでの回答もこちらが尋ねるまで一度も保険会社からしてこなかったです。対応をせず放置のようなことになればこまるので、このような状態が長引いた場合どのようにすればいいでしょうか。価格協定の特約についても本当はどうなのか、意見がかわるので信用できません。

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