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dai60962000
dai60962000, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 投資・資産運用
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経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職し経験を積む。22年行政書士事務所開業、26年FP2級資格取得
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退職金の運用で、銀行から投資信託を勧められました。東京海上日動関連の会社からのもので、演奏会?とか言う名前です。債券や住

ユーザー評価:

退職金の運用で、銀行から投資信託を勧められました。東京海上日動関連の会社からのもので、演奏会?とか言う名前です。債券や住宅債券を扱って、たいして上がらないが下がりもしないもの、3%までなので、長い目で見てじわじわ上がるらしいと言うものです。発売以来じわじわ上がっているそうですが。手数料でとられる分は、それとセットにした定期の金利を一%にするので、一年目で回収できるという。この投資信託買いですか?百万以上なので、それと定期のセットにしたら、二百万かかるので、大切な退職金、運用としていいか悪いか迷っています。

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

投資信託は、元本保証でないことはご存じですね。発売以来基準価格が上がっていると言って、今後も上がり続けるとは限りません。様々な金融リスク・地政学上の紛争などで変動します。

海外ものかはは解りませんが、債券とリートを組み合わせた商品のようです。

定期預金の方は、投資信託と50%ずつのセットであるから、販売手数料分は定期の金利で賄えるというのは、ほぼ正しいでしょう。

しかし定期預金の優遇金利の期間は3カ月とかになっていませんか。その後は0.00いくつというような低金利になってしまいます。

「演奏会」という名の商品、これを金融機関が勧めてきたということは、これが販売手数料が高く金融機関の儲けになる商品である可能性があります。

3%上がるというなら、結構な金利になります。ここまで上がるには国内型であれば日経平均や物価上昇、海外型であれば米国の景気の上昇がなければ達成されません。

今販売担当者は一応リスクを説明することになっていますが、バラ色の将来を醸し出しているはずです。

最後の決定者はあなたですから、投資信託の銘柄はご自分で十分検討してから決めましょう

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