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Dr.なかむら
Dr.なかむら, 内科医
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 839
経験:  国立大学病院勤務経験あり
97224115
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娘が全身性エリテマトーデスと診断されています。

質問者の質問

娘が全身性エリテマトーデスと診断されています。
現在、メキシコの1都市、モンテレイ在住で、現地の医師にかかっていますが、シクロフォスアミドによる化学療法を行うとのことですが、いろいろな検査の結果を受けての決断とは思いますが、このまま医師の勧めのまま、抗がん剤による治療に踏み切って良いのか、不安があり、セカンドオピニオンを求めております。
投稿: 16 日 前.
カテゴリ: 内科
専門家:  Dr.なかむら 返答済み 16 日 前.

確認ですが、まず最初の投薬はステロイド治療という事でよかったでしょうか?

専門家:  Dr.なかむら 返答済み 16 日 前.

お父様でも結構ですので、少しお電話などで詳しくお話した方が良いかもしれません。

質問者: 返答済み 16 日 前.
20170;、妻に薬について調べてもらっています。電話するのであれば、いろいろ情報を集めてお昼頃にしたいですが、いかがでしょうか?
専門家:  Dr.なかむら 返答済み 16 日 前.

10時半頃か、午後3時ごろかでお願いできればと思います。

専門家:  Dr.なかむら 返答済み 15 日 前.

電話のサービスを受けるにはプレミアムサービスをしていただけないといけません。よろしくお願いします。

質問者: 返答済み 12 日 前.
34220;が分かりましたPrednisone 20mg-1錠/日(ステロイド系), Hidroxicloroquine 200mg ー1錠/日(皮膚の炎症の予防)、Atorvastatine 20mg(コレステロールの管理)ー2錠/日、ビタミンD 80mg_1錠/日です。
足のむくみはだいぶ良くなっていますが、顔は赤いようで、薬のせいか、ニキビが多くでているようです。クロフォスアミドによる化学療法を7月16日から5回(2週間ごと)を行う予定です。血液検査、レントゲンなどの結果を見ないと、はっきりわからないかもしれませんが、治療法の妥当性などアドバイス頂ければと思います。
専門家:  Dr.なかむら 返答済み 12 日 前.

ありがとうございます。率直な意見としては治療に関しては妥当な方針をとっており、ガイドライン上にも則しているように思います。プレドニゾロンはおそらく当初は高用量に投与されていたのではないかと思いますが、向こう例に関してはシクロフォスファミドを併用することはよくとられる方針です。下記文献のガイドラインの例は参考になると思います。

4ページ目にフローチャートで載っておりますが、無効例に対し併用します。また投与量に関しても通常通りの投与回数ですので、問題はないように思います。

これらを総合すると治療の方針は概ね日本と同様であると思います。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/103/10/103_2465/_pdf

質問者: 返答済み 12 日 前.
12354;りがとうございます。やはり気になるのが、抗がん剤を使うというので、死に至る可能性についての質問ですが、実際にどうなのでしょうか?さらに、同時に娘の場合、半年前に甲状腺異常(橋本病)も併発というか、最初はその治療からスタートし、薬を飲んでも足のむくれが治らず、小水がでず、蛋白料で、精密検査をしたところ、腎臓病であることが判明しました。出先でして後ほど正式名をご連絡しますが、難病に指定されてる病気で、その治療の薬を飲んでいたのですが、3週間ほど前から、足がむくみだし、再検査を受けて今に至ります。
質問者: 返答済み 12 日 前.
33102;臓病は、Glomerulonefritis Membranoproliferativa Tipe II ということでした。
専門家:  Dr.なかむら 返答済み 12 日 前.

膜性増殖性糸球体腎炎のことで、全身性エリテマトーデスの中ではループス腎炎と呼ばれる状態です。ループス腎炎の組織的な診断としては色々とタイプがあり、膜性増殖性糸球体腎炎は典型といえます。

また抗がん剤という事で、この薬で死ぬという事ではありません。副作用としては免疫力が低下しますので、感染症などにかかりやすくなってしまうためそれが主な問題であり、抗がん剤だからと言って死に至るような事はほぼありません。

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