JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dr-yamamotoに今すぐ質問する
dr-yamamoto
dr-yamamoto, 内科医
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 1814
経験:  国立大学医学部卒業。国立大学病院や総合病院の勤務経験あり
99857541
ここに 内科 に関する質問を入力してください。
dr-yamamotoがオンラインで質問受付中

急ぎでお願い致します 53才女性です。体重61㌔です。夕方 頭痛のためカロナール300を、普段は2錠もしくは

ユーザー評価:

急ぎでお願い致します
53才女性です。体重61㌔です。夕方
頭痛のためカロナール300を、普段は2錠もしくは
500にして服用しますが、200のカロナールと
間違えてしまい、1度に
3錠900服用してしましましたが大丈夫でしょうか?
明日また頭痛で服用する場合には
少なめにした方が良いでしょうか?
宜しくお願い致します

質問ありがとうございます。

持病や持病で内服している薬、健康診断で異常を指摘されている項目があれば教えてください。

質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
12354;りがとうございます。
喘息のため普段はアドエア250吸入を朝晩
シングレア錠10、ユニフィルLA錠200m
アレジオン錠20を寝る前に一錠服用していますが。今日はまだ何も服用していません。

カロナールの有効成分はアセトアミノフェンというものですが、過量内服で肝機能障害がでることがあり、元々肝機能障害の持病がある方であれば900mgの内服でも危険なので質問させて頂きましたが、特に問題になるような持病はないようで安心しました。

アセトアミノフェンは、癌の疼痛緩和にも使われるのですが、その場合、通常よりもかなり高容量で使用され、癌疼痛のガイドラインによれば、「本邦では2,400mg~4,000mg/日程度が妥当な鎮痛量とされており、肝機能障害に注意しながら4,000mg/日まで増量が可能だと考えられている。また投与は1日4 回程度に分けて行い、1回投与量が1,000mgを超えないようにする。」との記載があります。また添付文書上も、1回1000mgが上限、一日4000mgが上限となっていますので、1回に900mg飲んでしまった場合、1回投与量の上限と1日投与量の上限は超えていません。

本日は、もう飲まないということであれば、明日は通常量の内服をされても大丈夫かと思います。

ただ、1日1500mgを超える量を継続内服すると肝機能障害が出やすいと言われていますので、今後は過量内服には気を付けられてください。

dr-yamamotoをはじめその他名の内科カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
26089;速返信下さり、また丁寧な説明でとてもわかりやすく
安心致しました。日曜日なので
薬局へも聞けず、病院にかかった方が良いのかドキドキしていました。
普段飲んでいる薬も使い方により
危険になるとつくづくわかりました。
今後は気を付けたいと思います。本当にありがとうございました。
今まで何度か違う内容で質問させて頂きましたが、先生の返答が1番わかりやすく
また丁寧にお答え下さり更に安心致しました。ありがとうございました。

お役にたてておりましたら幸いです。

お大事にされてください。

内科 についての関連する質問