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dr-yamamoto
dr-yamamoto, 内科医
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 1075
経験:  国立大学医学部卒業。国立大学病院や総合病院の勤務経験あり
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7月に舌の両脇が腫れて口内炎が舌に5個出来たのをはじめ今も口内炎が治りません、

ユーザー評価:

7月に舌の両脇が腫れて口内炎が舌に5個出来たのをはじめ今も口内炎が治りません、 はじめに歯科にかかりましたが大きい病院の口腔外科を紹介されました、唾液腺が詰まっているという事で薬をだされました、舌の下の腫れはひきましたが口内炎は少なくはなりますが完治しません、9月には1晩で13個も口内炎が出来てしまい 近くの膠原病かのある内科に受診しましたが 又大きい病院で診てもらうようにと紹介状を書かれました。薬はエボザックと口腔外科からオウレンゲドクトウという漢方薬とハチアズレといううがい薬を出されていますが 今現在も良くなりません。今は喉の周りと舌の付け根に口内炎の様なものが広がっています、シェーグレン症候群という検査結果がでましたが、治す方法はありませんか?

質問ありがとうございます。

お辛い状況かと思います。

申し上げにくいのですが、シェーグレン症候群を完治させる方法は医学的に存在しません。これは自己免疫の病気で膠原病の一種になるのですが、膠原病には総じて完治という概念がありません。

唾液が少ない事で口内炎ができている主な要因なのか、ベーチェット病など他の疾患が合併していないか、もう少し検討が必要かと思いますが、大きな病院で診てもらうようにと紹介状を書いてももらって、既に受診済みであれば、当然そういった様々な背景疾患については検討済みか今後更に検討していくかいずれかだと思いますので、主治医に任せておかれて大丈夫かと思います。

口内炎を少しでも改善させるために、ビタミンB製剤や亜鉛製剤を内服することもありますので、ビタミンBや亜鉛が不足していないかを、まず採血検査で測定してもらうのがよろしいかと思います。

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質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
36805;速なご回答有難うございます。少し気持ちが楽になりました、血液検査はしました、膠原病科では、ベーチェット病の疑いも 持っているようです。少しでも口内炎が治る様にビタミンBや亜鉛を取ってみます。口腔外科と内科の膠原病科両方かからないとだめでしょうか?乳酸菌が効果的という事を聞いたことがありますが、どう思いますか?

ベーチェット病も疑われているのであれば、膠原病科は継続して通院される方がいいです。

今後全身の症状がでないか経過観察する必要があります。

個人的には口腔外科はやめてもいいように思うので、口腔外科と膠原病科の主治医にそれぞれ相談して、膠原病科1本でいいということであれば通院はやめてもいいと思います。

必ず確認してからにしてください。口腔外科の方でも、なにか経過観察したいことがらがある可能性もあります。

血液検査というのは当然一般的なものや膠原病関連についてされているのは承知でしたが、ビタミンと亜鉛の数値が低下していないかの採血検査を追加でしてもらっては?という意味で記載しました。

乳酸菌は口内炎治療に現在のところ医学的エビデンスがあるわけではありませんが、腸内環境と様々な病気の関連が最近トピックスになってきているので、何らかのよい影響がある可能性は、完全には否定はできませんので、内服されてみて害になるものではないと思います。

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