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Dr.なかむら
Dr.なかむら, 内科医
カテゴリ: 内科
満足したユーザー: 844
経験:  国立大学病院勤務経験あり
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胃カメラの診断結果についてお伺いです。

ユーザー評価:

胃カメラの診断結果についてお伺いです。
結果で十二指腸粘膜下腫瘍と診断され、病理検査で「2個の十二指腸隆起粘膜の検体は組織学的にはどちらも軽度の過形成性変化をみる十二指腸上皮です。粘膜下腫瘍は見られません。悪性像はみられません」という結果でした。この文面はよくわからないということに取れるのですが、どうでしょうか。
先生はどちらも数ミリ程度、ただ粘膜の下は調べられないので来年また調べましようとのことでした。昨年の同じ時期に同じ先生に内視鏡検査で見つかり、その時は多分良性なので1年後再検査しましようということでした。
「良性は最後まで良性」とも聞いたことがあるのですが、気がかりなのは十二指腸粘膜下腫瘍は稀な疾患で2個も見つかることはごくごくまれなことだとも言われました。このことはなにか大きな問題があるのでしょうか。2個も見つかること自体が問題あるのでしょうか。
主治医は1年後に再検査でいいとのことです。もともとは逆流性食道炎の検査でしたもので。
今後悪性になることや大きくなることはあるのでしょうか。診察の先生が胃カメラで見えないところの腫瘍なので判断できないというニュアンスのお話でほっておいていいのかどうか気になります。
よろしくお願いいたします。

血液検査では特に問題はなかったでしょうか?

質問者: 返答済み 1 年 前.
12372;連絡ありがとうございます。
今回は血液検査はしておりません。
2年前の血液検査ではメタボリックシンドロームで指摘受けました。
その時のデータ添付します。

ありがとうございます。どうも過形成であり、粘膜下腫瘍とはまず診断されておりませんので、過形成でよいのだと思います。2個あるからと言ってそれが問題となることはないとは思います。粘膜下腫瘍であった場合も良性である場合は1年に一回の検査でよいとされていますので、そのように結論付けられたのだとは思います。血液検査は問題なさそうですね。念のため2年前の検査ですので、血液検査をしておくのはよいかもしれません。その結果も持って行って判断いただくとよくわかると思います。

質問者: 返答済み 1 年 前.
12377;ぐのご連絡ありがとうございます。過形成とはどんなものなのでしょうか。
診察したいただいた先生は昨年も今年も粘膜下腫瘍と判断されているようで、やわらかいので良性と思いますとのことでした。粘膜下腫瘍の場合、数ミリほどの大きさとのことでしたが、大きくなる時間ははやいのですか。1年後の検査なので気になります。よろしくお願いいたします。なんども申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

形態学的に考えると十二指腸にあるBrunner腺と呼ばれるところが厚くなって細胞の数が増えることで起こる厚みを過形成といいます。厳密には腺腫などの腫瘍には当てはまりません。形態的にもそれほど心配するようには思えない印象ですし、そもそも十二指腸の悪性腫瘍は極めて稀です。主治医の先生を信じて経過観察するということでよいとは思います。粘膜下腫瘍でも良性であれば大きくなるスピードは遅いです。悪性であれば1年で十分に大きくなります。

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質問者: 返答済み 1 年 前.
Dr.なかむら先生、ありがとうございました。診断の先生はいい方なのですが、その場で聞きたいことがなかなか思い浮かばず、Dr.なかむら先生のお話わかりやすく納得しました。来年検査に行った時は聞きたいことなど整理しておきます。
本当にありがとうございました。

お役に立てて幸いです。

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