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カテゴリ: 特許・商標・著作権
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弊社のデザイン販売していた商品が・以前の取引先に商標を勝って取られてしまい、 アシスタント:

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弊社のデザイン販売していた商品が・以前の取引先に商標を勝って取られてしまい、
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 取引先等に、「警告書」などを送りつけ、さも自分がデザインしたかのように版橋しているのですが。弊社は千葉県です。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 話が細かいので、進めてい行くうえで、出来たらありがたいです。

はじめまして。

行政書士Mです。

御社は、商標を特許庁に出願し権利化しておりましたか?

また、デザインという言葉が出てきますが、こちらも、特許庁にて意匠登録しておりましたか?

仮に出願等していない場合、御社の販売を立証できるパンフや広告資料等ありますか?

御社の製品は今回の相手方に卸売りしていたのでしょうか? 代理店契約等ありますか?

これらの点につき先ずはご教示頂ければ、お力になれるかもしれません。

質問者: 返答済み 7 日 前.
24481;社の販売を立証できるパンフや広告資料等あります,販売履歴等もあります、代理店契約等あります、弊社の商品を卸売りしていたんです。商標も共同で持っていた時期もあります、5年の期間が過ぎてしまい、執行したタイミングで相手の会社が商標を取ってしまったのです。

商標は、もともと共有であったのが「失効」して、新たに相手方単独の所有となったということですか?

質問者: 返答済み 7 日 前.
12381;うです、相手方の会社が僕らを無視で商標20以上を取ってしまった形です。

御社のオリジナルな製品について、今、御社がなんらかの公的な権利(つまり、商標権や特許権・意匠権等)をもっていないならば、相手と争うネタは、契約書の違反事項がないか? 不正競争防止法(周知商品等表示、商品形態模倣など)で、相手のビジネスが違法ではないか? 相手方の保有商標権には、その取得プロセスに不正行為がなかったか? などが考えられます。

いずれも込み入った話になりますが。

質問者: 返答済み 6 日 前.
33879;作権や先私有権で、デザインの商品を売ることは可能ですか?相手がやっていることは、弊社の売れている商品に商標をかけて、あなたは売る権利がない!という後出しじゃんけんの様なものですよね。

商品がどういうものかによって、著作権の適応対象になるかどうか決まります。ソフトウエアなどは著作権でカバーされますが、雑貨品のようなものですと、ふつう対象にはなりません。

意匠権などの先使用権は存在する場合があります。しかし、仮に公的な権利(特許権、意匠権など)がなくても、そっくりさん(模倣品)を作って売ったのであれば、先に申しあげたとおり、不正競争防止法の適用対象となります。

なお、商標権ですが、最初の段階で共有としていたのであれば、相手も使える権利はあったわけで、一度切れてから再度取り直すときに、どのような話し合いがあったのが問題になりそうです。

いずれにしても、御社が開発し、企画設計したものを後から模倣品を作って販売し利益を得ることは許されません。まして、先に商品化していた人に対して、あなたには販売する権利がないと主張するというのは、不法な行為です。

質問者: 返答済み 6 日 前.
20316;っているのはTシャツやCApなどの物です。商標権は切れた段階で、相談もなく勝手に取られてしまいました。模倣であることは間違いなく、弁護士もしくは弁理士をいれて、何らかの法的処置を取りたいのですが。どのような形がいいのでしょうか?

知財系に強い弁護士を活用すべきですね。弁護士の中に技術をバックグランドとして持っていて、弁護士・弁理士として活動している先生が何人かいます。そういった先生および法律事務所を使えば宜しかと存じます。

不正競争防止法にまで話が及ぶので、知財に強い弁護士は必要です。また、交渉、訴訟ということを考えると弁理士のみでは不満足でしょう。

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