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カテゴリ: 特許・商標・著作権
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ある出版社から改定原稿(著作者は私本人です)の依頼があり、メールや電話でのやり取りの後、承諾しました。ただ、契約書につい

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ある出版社から改定原稿(著作者は私本人です)の依頼があり、メールや電話でのやり取りの後、承諾しました。ただ、契約書についてはまだ交わしておらず、印税など詳しい内容についてはまだ話を聞いていません。改定原稿は出来ているのですが、契約を正式に交わした後に改定原稿を渡したいと考えていますが、法律的には問題ありませんか?
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 兵庫県です
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 以前、この出版社と契約を交わしたときに、印税を下げられたことがあり、この出版社に対しては少なからず不信感を抱いています。したがって、原稿を渡す前に正式な契約を交わしたいと考えていますので、よろしくお願いします。

知的財産権を専門とする者です。

以前交わした契約書に改定の条項が定められており、その規定と抵触することがなければ、著作権法上の問題は発生しません。

著作権は原始的には著作者である質問者様に帰属するので、著作権を譲渡していない限りは質問者様が著作権者であり著作権を有しています。

そのため、契約上の縛りがない限り、改訂したり、その改訂版を譲渡したりする決定権は質問者様にあります。

また、原則として契約は公序良俗に反したり、優越的な地位の乱用などに当たらなければ当事者間で自由に決めることができます。

そのため、契約を交わした後に改定原稿を渡すこととしても問題は生じないものと思われます。

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質問者: 返答済み 5 日 前.
22238;答をありがとうございました。非常に参考になりました。

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