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カテゴリ: 特許・商標・著作権
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Happy Birthdayという曲(みんな誕生日に売る有名な曲です)

ユーザー評価:

Happy Birthdayという曲(みんな誕生日に売る有名な曲です)
をメロディーだけを使ってアレンジを変えたものをリミックスとして海外むけに売ろうとしたときのリスクを知りたいです。
この曲はすでに著作権は消滅しているという認識ですが、念のための確認がしたいです。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ハッピーバースデートゥーユー
アシスタント: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 東京です
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: こちらは料金設定はどうなっていますか?
質問者: 返答済み 14 日 前.
31859;国法や海外の法律的に大丈夫かを知りたいです。

知的財産権を専門とする者です。

Happy Birthdayの曲は著作権の保護期間が過ぎているため著作権フリーとなっています。

日本では第二次大戦の期間分が追加されるいわゆる戦時加算を加えた期間まで保護義務がありますが、その期間は約10年と5か月ですので、その戦時加算を加えても保護期間が切れているものと思われます。

したがいまして、メロディーを使うことは著作権としては問題ございませんが、アレンジの仕方によっては、それが著作者の意に反するようなものであれば、著作者人格権のうちの同一性保持権と抵触することになります。

この著作者人格権は著作者の死後においても保護されるものです(著作権法60条)。

どのような場合が意に反するかはケースバイケースですので断定的なことは申せませんが、名誉を棄損したり、侮蔑するような改変でなければ問題なかろうかと推察されます。

質問者: 返答済み 14 日 前.
12354;りがとうございます。
海外のマーケットで販売するのですが、それもリスクはないと考えて大丈夫ということですね?

海外はその国によって異なるものと思われます。

アメリカでは2030年まで保護されることになっているものと思われます。

その他の国についてはその国の法律による保護期間に従うことになります。

質問者: 返答済み 14 日 前.
12394;るほど、そうなると海外のマーケットは危ないですね。

アメリカは著作権については特殊な法制度をとっているため、特別に保護期間が長いようですが、他国、特にヨーロッパはさほど長い期間保護することにはなっていないものと推測されますが、各販売国の著作権法を調べないと明確な回答は難しいです。

質問者: 返答済み 14 日 前.
12354;りがとうございます。これを完璧に解決するにはどちらにどのくらいの費用をかけて相談するべきでしょうか。

他国の著作権に詳しい法律事務所にご相談する必要があろうかと思われます。

ケースバイケースですので費用は分かりませんが、上限5万円といった感じがするのですが、断定できません。

日本司法支援センター(通称「法テラス」)は法務省管轄の組織ですのでリーズナブルな料金設定ですが、著作権に詳しい方がいるかは分かりません。

または、弁護士知財ネット(https://iplaw-net.com/)であれば解決するものと思われます。

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質問者: 返答済み 14 日 前.
12354;りがとうございます。みてみます。

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