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カテゴリ: 特許・商標・著作権
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経験:  特に特許法、実用新案法、意匠法、商標法、パリ条約に精通しています。
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私は写真家で女優と共に芸能事務所を経営しています。 東京の大田区在住です。

質問者の質問

私は写真家で女優と共に芸能事務所を経営しています。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 東京の大田区在住です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 私が撮影した写真を無断使用して、多くの商品が売られていてアマゾンやメルカリで売られています。著作権と肖像権違反をしていて使用許諾料を請求したいと考えています。
投稿: 13 日 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  patent777 返答済み 13 日 前.

知的財産権を専門としている者です。

2時間ほどお待ちいただきますようお願いします。

質問者: 返答済み 13 日 前.
20102;解致しました。宜しくお願い致します。
専門家:  patent777 返答済み 13 日 前.

質問者様が言われますように、写真を許諾なくネットに掲載する行為は著作権のうちの公衆送信権の侵害となり(著作権法23条)また、販売する行為は譲渡権の侵害となります(同法26条の2)。

そのため、相手方の各行為を止めさせるための差止請求(同法112条)及び損害賠償請求(民法709条)をすることができます。なお、質問者様は使用許諾料を請求したいということですので、それも可能となります。

使用許諾料につきましては、法律で決まっているわけではございませんので、質問者様と相手方との間で自由に決めることが可能となります。

なお、相手方の情報(氏名等)が欲しい場合には、プロバイダ責任制限法に基づく発信者情報開示請求を無断で販売しているサイトが利用しているサービス運営会社(アマゾンやメルカリ)に対して行うことで得ることができるものと思われます。

質問者: 返答済み 13 日 前.
22238;答ありがとうございました。商品化されている女優の奈月セナは共に会社を経営したいて、使用写真はグラビアタレント時代の写真で全て私が撮影してデジタル写真集とか雑誌に掲載された作品です。Amazonで売られた商品は撮影していて、保存しています。弁護士さんに交渉をお任せする事は可能でしょうか。宜しくお願い致します。
専門家:  patent777 返答済み 13 日 前.

私は弁護士ではなく弁理士ですので、相談のみしか対応できません。

なお、日本司法支援センター(通称「法テラス」)という機関があります。

これは法務省所管の公的な機関ですので、割安であり、安心してご利用できるのではないかと思われます。

以下参考までに「法テラス」の概要を記載します(法テラスのホームページより抜粋)。

【「借金」「離婚」「相続」・・・さまざまな法的トラブルを抱えてしまったとき、「だれに相談すればいいの?」、「どんな解決方法があるの?」と、わからないことも多いはず。こうした問題解決への「道案内」をするのが私たち「法テラス」の役目です。

全国の相談窓口が一つになっていないために情報にたどりつけない、経済的な理由で弁護士など法律の専門家に相談ができない、近くに専門家がいない、といったいろいろな問題があり、これまでの司法は使い勝手がよいとは言えないものでした。

そうした背景の中、刑事・民事を問わず、国民のみなさまがどこでも法的なトラブルの解決に必要な情報やサービスの提供を受けられるようにしようという構想のもと、総合法律支援法に基づき、平成18年4月10日に設立された法務省所管の公的な法人。それが、日本司法支援センター(愛称:法テラス)です。

お問い合わせの内容に合わせて、解決に役立つ法制度や地方公共団体、弁護士会、司法書士会、消費者団体などの関係機関の相談窓口を法テラス・サポートダイヤルや全国の法テラス地方事務所にて、無料でご案内しています(情報提供業務)。

また、経済的に余裕のない方が法的トラブルにあったときに、無料法律相談や必要に応じて弁護士・司法書士費用などの立替えを行っています(民事法律扶助業務)。

このほか、犯罪の被害にあわれた方などへの支援(犯罪被害者支援業務)等、総合法律支援法に定められた5つの業務を中心に、公益性の高いサービスを行っています(ほかに司法過疎対策業務、国選弁護等関連業務があります)。】

法テラスのホームページへのアクセスにつきましては、インターネットから「日本司法支援センター」ないし「法テラス」と入力すれば、そのホームページに着きます。

全国に存在しますので、質問者様が住んでいるお近くの法テラスに予約を入れてみてはいかがでしょうか。

その際には、著作権に詳しい弁護士さんに依頼し、可能な限り、お手持ちの資料を持参してご相談なされるのがよろしいかと思われます。

専門家:  patent777 返答済み 9 日 前.

本回答に関して何かご不明な点がございましたらご質問してください。

特にないようでしたら評価していただきますようお願いします。

専門家:  patent777 返答済み 8 日 前.

警告文

料金の支払いをお願いします。

専門家が法律情報というサービスを質問者様に提供する見返りとして専門家が料金を受け取ることによって本ビジネスが成立しています。

すなわち、質問者様が本サイトを活用するに当たって、質問者様と専門家の間には、専門家が法律等に基づく正しい情報を質問者様に提供するという行為に対して質問者様が専門家に報酬を支払うという契約が成立しています。

そのため、正しい情報というサービスを質問者様が受け取った場合には、質問者様には専門家に対して報酬を支払うという債務が生じ、専門家は質問者から報酬を受け取るという債権が生じます。

したがいまして、質問者様が万一、専門家に報酬を支払わなかった場合には、債務不履行となりますので(民法415条)、違法となる債務不履行が生じないようお取り計らいください。

「(債務不履行による損害賠償)

第四百十五条

債務者がその債務の本旨に従った履行をしないときは、債権者は、これによって生じた損害の賠償を請求することができる。債務者の責めに帰すべき事由によって履行をすることができなくなったときも、同様とする。」

以上のことをご察しの上、よろしくお願いします。

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