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カテゴリ: 特許・商標・著作権
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アメリカのある飲食店にて数年前に絵画を書きました。

ユーザー評価:

アメリカのある飲食店にて数年前に絵画を書きました。1:その絵を、服にして既に販売を行っています(写真に残したデータを使用)
2:絵のアイデアや描いたのは全て私です
3:しかし、画材提供や場所提供は他の人が行なっています
4:その他の人たちとは連絡が付かない状態になっています
5:その絵画が消されたか否かはわかりません
6:絵の下には私のサインがありますこのケースにおいて、絵画自体の著作権は完全に私にあり
他の人(画材提供や場所提供者)から「著作権侵害」と叫ばれた場合でも
私に著作権があると認められるのでしょうか。
また、「著作権侵害」と叫ばれる前に何か対策をすることはできるのでしょうか。
質問者: 返答済み 25 日 前.
36861;加)絵自体は、架空の人物を描いたものなので、モデルなどはいません。

知的財産権を専門とする者です。

著作権や著作者人格権は著作者にあります(著作権法17条1項)。

著作者とは著作物(本件では絵)を創作した者をいいます(同法2条1項2号)。

そのため、質問者様が著作者となり、原始的に著作権や著作者人格権を有しています。

その絵を創作したのが質問者様であること、そしてその創作した日付が客観的にわかるようなもの(証拠)があれば、いいのですが、ない場合には、絵の下の質問者様のサインの存在により、その絵の著作者が諮問者であることを証明することになろうかと思われます。

質問者: 返答済み 25 日 前.
33879;作権、著作者人格権に関しては、日本でも海外(この場合はアメリカですが)においても同様でしょうか。

権利内容は多少国によって異なるでしょうが、条約の加盟国である以上、内容が大きく変わることはないものと思われます。

そして、著作者が権利者であることはどこの国でも変わらないと思われます。

なお、著作権はその完成と同時に何の手続も要せずに、自動的に各加盟国で発生します。

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質問者: 返答済み 25 日 前.
12372;丁寧に、ありがとうございました。

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