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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 特許・商標・著作権
満足したユーザー: 2522
経験:  行政書士事務所代表
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はじめまして。著作権の侵害にあたるかについてお尋ねしたいのですが、よろしいでしょうか? 大阪府です,

ユーザー評価:

はじめまして。著作権の侵害にあたるかについてお尋ねしたいのですが、よろしいでしょうか?
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 大阪府です
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: この時点での対応で費用はかかるでしょうか?また、この段階である程度具体的な説明をした方がいいのでしょうか?

初めまして、ito-gyoseiと申します。

当サイトは『トライアル会員初回500円、一問一答式の質問サイト』であり、ひとつの質問に対しての回答に画面上部の星マークでご評価を頂き終了とし、また次の質問をサイトトップページから新たに新規投稿して頂くシステムとなっております。

(トライアル会員期間7日間は、最初の500円でサイトトップページから何回も質問の新規投稿が可能です)

著作権侵害に関するご質問とのことですが、上記システムで宜しければ、このチャットに返信する形でご質問の詳細をお聞かせ頂ければと存じます。

宜しくお願いします。

質問者: 返答済み 15 日 前.
12471;ステムのやり方が分からず、既に「2020/09/07 16:03 | 特許・商標・著作権」で質問しました。こちらに同様の内容を添付したいのですが、書いた内容のすべてをコピーすることができません。
質問者: 返答済み 15 日 前.
12467;ピーできました。内容は以下です。
出版された本の著作権の問題に関して、お尋ねします。
1.2011年に、A氏、私、B氏の三名で共著本を出版しました。本は章や節の形をとっており、それぞれ独立して執筆しています。出版社からは、原稿料や印税などの支払いはない場合、著作権は一般的に各執筆者にあるのでしょうか?
2.以下のケースは私への著作権の侵害にあたるでしょうか?
 2A:最近、ある学生から上記の共著本が、大学で販売されていると聞き及びました。A氏は自分の大学の授業で、本をコピーしたのち製本し、1000円で販売していたとのことでした。学生数は80~100名とのことです。
 2B:コピー製本の範囲は、前140頁の内132頁です。
 2C:上記に関して何も知らなかった私は、A氏に説明を求めました。A氏によると、「この本は、再版されないので、A氏に全権を与えます」と出版社から言われた。
 2D:コピー製本には、オリジナルにはなかった©の商標が付け加えられ、©Aと、自分の名前を記載していました。 お答え願えましたら幸甚です。

ご返信、ありがとうございます。

Q:2011年に、A氏、私、B氏の三名で共著本を出版しました。本は章や節の形をとっており、それぞれ独立して執筆しています。出版社からは、原稿料や印税などの支払いはない場合、著作権は一般的に各執筆者にあるのでしょうか?

A:まずこの時の契約がどのような形になっているかによります。この際に、権利の委譲がなされていたら、著者3名の著作権は全て出版社のものとなり、その度、出版社が誰に譲渡するも自由ということになります。反対にその契約がなされていなければ、著作権は3名おのおのが持つことになります。

Q:以下のケースは私への著作権の侵害にあたるでしょうか?
 2A:最近、ある学生から上記の共著本が、大学で販売されていると聞き及びました。A氏は自分の大学の授業で、本をコピーしたのち製本し、1000円で販売していたとのことでした。学生数は80~100名とのことです。
 2B:コピー製本の範囲は、前140頁の内132頁です。
 2C:上記に関して何も知らなかった私は、A氏に説明を求めました。A氏によると、「この本は、再版されないので、A氏に全権を与えます」と出版社から言われた。
 2D:コピー製本には、オリジナルにはなかった©の商標が付け加えられ、©Aと、自分の名前を記載していました。

A:これも上記に準じます。A氏は自分で商標登録を出願し取得なされたのでしょうが、最初の出版の時点で各々が著作権を持っている状態であれば、現在の状況はご相談者様及びB氏の著作権を侵害していることとなります。

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