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saito
saito, 行政書士
カテゴリ: 特許・商標・著作権
満足したユーザー: 376
経験:  法律 コンピューター
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わかりにくい質問で失礼しました。学術誌では,公開された内容を論文として受け付けない事になっております。しかし,学会発表は

ユーザー評価:

わかりにくい質問で失礼しました。学術誌では,公開された内容を論文として受け付けない事になっております。しかし,学会発表は公開に含まれず,学会発表した内容を論文として学術誌に投稿することは問題ないとされてきました。どこまでが「公知」の範囲になるのか教えていただきたいと思います。例えば,書籍として出版することは公知に該当するかと思います。講演会でそのデータを提示することは公知にならないとは思うのですが,その公演の内容をビデオで録画し,後日有料会員が視聴できるようにするという場合も公知に含まれるのでしょうか。ご回答よろしくおねがいします。

お世話になります、担当のsaitoです。

学術論分の公知の定義は難しい面もあると思います。

以下の公益社団法人 日本コンクリート工学会の見解が

参考になるのではないかと思います。

http://www.jci-net.or.jp/rally/2013/denshi/write/sankou1.pdf

これによると(3)にもあるように、

既に発表されているものでも、

新たな知見や視点が加わって、再構成されたもので

あれば可能だということになります。

質問者: 返答済み 11 日 前.
12381;れでは,一般的な定義というものはないものの,大筋は参考資料(日本コンクリート工学会)のような内容になるということですね。今回の場合について法律的な問題は一切なく,単に学会が決めたルールという理解でよろしかったでしょうか。

そうですね。

あくまでも定義に沿って判断していると思いますが、

今回のように、有料会員が視聴できるようにする場合は、

事前に承認などを得たほうがいいでしょう。

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