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patent777, 弁理士資格を取得
カテゴリ: 特許・商標・著作権
満足したユーザー: 591
経験:  特に特許法、実用新案法、意匠法、商標法、パリ条約に精通しています。
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ある事情により、Youtube内の自分のチャンネルで、他の人がアップロードした動画をアップロードしたいと思っております。

質問者の質問

ある事情により、Youtube内の自分のチャンネルで、他の人がアップロードした動画をアップロードしたいと思っております。もちろん、元々の動画をアップロードした本人にはちゃんと転載の許可を取ります。そもそも許可があったとしても、他人の動画を自分チャンネルでアップロードすることがYoutubeの規約的に反しているのかどうかといった問題もありますが、今回相談したいのは、「許可をとる」といっても、契約書をかわすわけではないので、
メールやコメント程度だと、どこまでその効力があるのか。ということです。例えば、メールで許可を取っていたのに後々になって「そんなものは無効だ」と言って、
著作料を払わされたり、消せと言われたりしたら従わないといけないのでしょうか?掴み所のない相談で申し訳ありません。よろしくおねがいしたします。
投稿: 8 ヶ月 前.
カテゴリ: 特許・商標・著作権
専門家:  patent777 返答済み 8 ヶ月 前.

知的財産権を専門とする者です。

契約は、文書を交わさなくても口頭でも成立しますし、黙示の許諾契約といいまして、ある相手の行為を黙認した場合にもその行為をすることについて許諾契約を交わしたことになる、といった形態の契約もございます。

すなわち、形はどうあれ当事者間の「意思と意思の合致」により契約は成立します。

問題はそのような契約を交わしたという証拠の存在です。当然、文書で契約を締結した場合には、その契約書が証拠となります。一方、口頭による場合や黙認による場合は、物的な証拠が存在しませんので、後々に当事者間で争いが生じた場合に、言った言わないという水掛け論になってしまいます。

そこで本件ですが、メールやコメントであっても、当事者間の合意があれば契約は成立しますが、先に申しましたように証拠として、メールやコメントが当事者がしたものであることを立証できる形で保存しておかないと、後の争いが生じた場合の証拠が存在しないことによる契約の存在を立証することが難しくなりますので、必ず証拠となる形で契約を交わすことをお薦めいたします。

専門家:  patent777 返答済み 8 ヶ月 前.

何かご不明な点がございましたらご質問してください。

特にないようでしたら評価していただきますようお願いします。

専門家:  patent777 返答済み 8 ヶ月 前.

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