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follow, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 1811
経験:  知的財産修士(専門職)、H14年度行政書士試験合格、H29年度社会保険労務士試験合格、H31年度宅地建物取引士試験合格
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特別支給の老齢厚生年金についてお伺いしたいのですが アシスタント:

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特別支給の老齢厚生年金についてお伺いしたいのですが
アシスタント: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 神奈川県川崎市です
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、ファイナンシャルプランナーに事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: 私は昭和36年12月生まれの女性です
質問者: 返答済み 14 日 前.
29694;在、会社員で収入があります。受給可能なのかどうか、また、受給できる場合は手続き方法について教えてください

ご質問ありがとうございます。

昭和36年12月生まれの方ですと、62歳から、特別支給の老齢厚生年金の対象になります。

62歳の誕生日の3か月ほど前になりますと、年金事務所から申請手続きに必要な書類が送付されてきますので、必要事項を記入の上、返送することで支給を受けることができます。

なお、受給できる額は、基本的に65歳以降に受給できる老齢厚生年金の額と同じですが、お勤めで給与所得がある場合には、収入額によって一部または全額が支給停止になる場合があります。

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質問者: 返答済み 14 日 前.
12372;返信ありがとうございます。収入によって支給停止になる場合もあるとのことですが、収入の基準計算方法がよくわかりません。
年収で判断可能ですか?

具体的な金額については毎年改定される他、今年の4月から法律が改正になり、年金が受け取りやすくなります。

現在の場合、賞与を含めた平均月収と、もらえる年金の月額の合計が28万円をこえると、超えた分の半額が減額される仕組みになっています。これが、今年の4月からは47万円程度まで引き上げられる見込みです。

(28万円は65歳未満の方、47万円は、65歳以上の方に現在適用されている金額で、4月からは65歳以降の方と同じ額が適用されることになっています。ただし、この額は毎年改定されるため、具体的な額は未定です。過去の事例では、同額のままか、±1万円程度の変動です。)

※『賞与を含めた平均月収』というのはわかりやすさを優先した不正確な表現になります。毎月の給与がほぼ変わらない方であれば大きな誤差はありませんが、残業や歩合給などで、毎月の給与が大きく変動する場合は誤差が大きくなります。ご希望であれば、収入状況についてもう少し具体的に教えて頂ければ、詳細をご説明させていただきます。

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