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follow, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 1758
経験:  知的財産修士(専門職)、H14年度行政書士試験合格、H29年度社会保険労務士試験合格、H31年度宅地建物取引士試験合格
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2月1日の誕生日で65歳を迎えます。退職日は月末になります。月退職一日前に退職して社会保険料を支払わなくても年金に影響し

ユーザー評価:

2月1日の誕生日で65歳を迎えます。退職日は月末になります。月退職一日前に退職して社会保険料を支払わなくても年金に影響しますか。64歳退職か、65歳退職かを悩んでいます。
アシスタント: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者様: 神奈川県
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、ファイナンシャルプランナーに事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: もっともよい方法をお教えください。

ご質問ありがとうございます。

月末の一日前に退職した場合、当月は社会保険の対象外になりますので、厚生年金の加入月数が1月減ることになりますので、わずかではありますが年金額に影響します。ただ、公的年金の加入期間が40年以上ある方にとっては、60歳以降の厚生年金加入はあまり割がよくありませんので、一日前退職が有利な可能性が高いでしょう。もし、国民年金の未納期間や、免除を受けて追納されていない期間がある場合には、最後まで加入されたほうが有利になる可能性があります。

なお、一日前退職された場合、退職月は国民健康保険に加入することになりますが、お住いの自治体によって、保険料が大きく異なりますので、この点も注意が必要です。

例えばですが、夫65歳(前年年収400万円)、妻63歳(収入なし)、の場合、大阪市だと月3万円程度かかりますが、東京都国立市だと1.6万円程度で済みます。退職後最大2年間は、健康保険の任意継続という制度を利用することもできますので、退職後任意継続を利用するほうが有利なのか、自治体の国民健康保険に加入するほうが有利なのか、事前調査されておくことをお勧めします。

質問者: 返答済み 6 日 前.
12354;りがとうございます。退職日についてご教授ください。65歳以降も国民年金に加入するのでしょうか?

65歳以降、本人の国民年金保険料は不要ですが、奥様が60歳未満の場合は、今後奥様分の国民年金保険料が発生します。

これは、退職のタイミングとは関係ありません。

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質問者: 返答済み 6 日 前.
65歳以降も国民年金に加入するのでしょうか?
給与額がどのくらいある場合は、誕生日前の64歳11か月で退職し、基本手当(150日)を受けて求職活動をしたほうが良いのでしょうか。

国民年金は20歳~60歳までの40年間加入します。

(公的年金の加入期間が10年未満で、このままでは年金がもらえない方に限り、希望すれば65歳以降も国民年金に加入することができます。)

>給与額がどのくらいある場合は、誕生日前の64歳11か月で退職し、基本手当(150日)を受けて求職活動をしたほうが良いのでしょうか。

給与額と連動するような目安はありませんが、体力・気力に問題がないのであれば継続して勤務されることは、今後の健康維持にもつながり望ましいでしょう。また、年金の受給開始を遅らせることで、将来の年金を増額させることもできます。

例えば、65歳から国民年金を受け取った場合、年額約78万円ですが、これを1年遅らせて66歳から受け取ることにすると、約84万円になります。(+6万円増額された年金を生涯受け取ることができます。)

質問者: 返答済み 6 日 前.
32102;与額がどのくらいある場合は、誕生日前の64歳11か月で退職し、基本手当(150日)を受けて求職活動をしたほうが良いのでしょうか。

先ほども回答しました通り、給与額と連動するような目安はありません。

質問者: 返答済み 5 日 前.
12354;りがとうございました。自分で調べます。

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