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houmu
houmu, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 1413
経験:  行政書士 知的財産修士
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今年2月末63歳になります。年金の通知が来て送るつもりです。 兵庫県です,

ユーザー評価:

今年2月末63歳になります。年金の通知が来て送るつもりです。
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 兵庫県です
JA: ありがとうございます。上記の他に、ファイナンシャルプランナーに事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 現在年収260万円、高年齢雇用継続給付を受けています。特別支給の老齢厚生年金と基金代行部分で、今年は113万円(来年123万円、再来年195万円、それ以降は201万円)受給出来るようです。何か、月28万円以上なら年金が減額されるとか、来年から47万円になって減額されないとか、聞くのですが、どうなのでしょうか。もらえる年金が今働いているだけで減額されるなら、年金の受け取りを遅らせることで満額もらえるのか?来年47万円に上がったとしても、何も手続きせずに満額もらえるのか?欲張りですが、何か工夫すれば受け取る年金を減らさずに出来る方法があるのか?知りたいです。

ご質問ありがとうございます。

在職中に年金を受給すると減額される制度のことを在職老齢年金といいます。

現在は、28万円と47万円という二段階のラインがありますが、令和4年4月からは47万円のラインのみになります。

(なお、正確な金額は毎年改定されますので、±1~2万円程度変動する可能性はあります。)

年金の受給を遅らせることは、残念ながら解決にはなりません。(かつては有効な時代もありましたが、現在は有効ではありません)

この、在職老齢年金の制度で、減額調整の計算に用いられる給与は、社会保険に加入しながら働いている場合の給与のみになりますので、対策として考えられるのは、厚生年金に加入している事業所からの給与を減らす、もしくは厚生年金に加入せずに働くことが考えられます。

なお、来年47万円に改正された後は、自動的に改正後の金額が適用されますので、そのために何か手続きをするという必要はありません。

2か所で勤務し、1か所が社会保険加入、もう1か所は未加入であれば、加入している会社の給与だけで判定されることになりますし、2か所とも社会保険未加入であれば、いくら給与をもらっても減額はありません。(70歳までの場合)

もしくは、ご質問者様の業務の内容にもよりますが、可能であれば雇用関係ではなく業務委託として仕事をする方法も考えられます。この場合も、社会保険対象外となりますので、収入を理由に年金を減額されることはありません。

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質問者: 返答済み 9 日 前.
12372;返答ありがとうございます。丁寧にご説明いただき、良くわかりました。ありがとうございました。

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