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hiroumushi, 社会保険労務士
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 327
経験:  4年生大学卒業 平成15年社会保険労務士事務所開業
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標準報酬の特例改定実施に関する質問 ※別紙による文書(添付写真)を参照してください。

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標準報酬の特例改定実施に関する質問※別紙による文書(添付写真)を参照してください。会社より休業補償を利用した従業員に対して、還付を受けることができる知らせが届きました。同意して申請するつもりではいますが、気になることがありますので、教えて頂ければと思います。案内書の【注意点】に記載してあることがどう言うことか教えてください。・1,「同期間に傷病手当、出産手当を受けていた場合、再計算した差額の返金が発生する可能性があります」 とありますが、私は5月の始めから6月の終わりまで病気により入院していました。
その期間の傷病手当等はすでにもらっているのですが、それがいくらか返金になる可能性があるのでしょうか?・2,「また将来の年金額に多少影響を受けることになります」 とありますが、これが金額や期間等どのくらいの影響があるのか具体的に分かればと思いまして。1,に関しては知識として参考程度に分かればと思うのですが、2,の年金に関しては、将来のことになりますのでどのような流れになるのか気になります。宜しくお願いいたします。

こんにちは。

傷病手当金や出産手当金については、被保険者の標準報酬月額をもとに支給額が決定されます。

例えば、貴方の改定前の標準報酬月額が220,000円だった場合、傷病手当金は

220,000円÷30日×2/3=4,888円となり、休み1日当たり4,888円となります。

それが今回改定になり、貴方の標準報酬月額が180,000円になった場合、傷病手当金は

180,000円÷30日×2/3=4,000円となり、休み1日当たり4,000円となるため、4,888円ー4,000円=888円の差額が発生します。

6月の改定であれば6月分に関する傷病手当金は888円×傷病手当金の対象日数の過払いが発生する可能性があるかと思います。

年金も同じく、標準報酬月額によって年金額が計算されます。

老齢厚生年金=平均標準報酬額×5.481/1000×被保険者期間の月数

年金はあくまでも年金をもらうまでの平均標準報酬額なので、生涯を通してとなるとある程度は変動があるため、今回の標準報酬月額の改定でそこまで影響はないと考えます。

質問者: 返答済み 14 日 前.
12372;連絡ありがとうございます。
無知なものでよく解らないのですが、具体的に算出するにはどの年月の支給月を割り出しで計算すればよろしいのでしょうか?
2年3月分(33万ほど)をもとに計算すればよろしいのでしょうか?
また、2年6月分の実際に支給された額が無出勤(出勤該当日数23日)なのですが、手当等で15万ほど支給されたのですが、それに対しての計算になるのでしょうか?
4月から7月とありますが、返金になる可能性として、どう解釈して良いのから解らなくてご教授のほど宜しくお願いいたします。
質問者: 返答済み 13 日 前.
12414;だ私からの返信がないのですが、ご覧になられてますか?回答が無ければ星の評価を催促されてもしようがないのですが。。。

具体的に傷病手当金を計算するには、令和1年5月~令和2年4月までの給与明細書を確認にして、その1年間の貴方の平均標準報酬月額を算出する必要があります。

傷病手当金は、支給開始日以前の12ヵ月間の各標準報酬月額を平均した額÷30日×2/3です。

支給開始日が5月からであれば令和1年5月~令和2年4月の標準報酬月額が対象になると考えます。

そうすると貴方の場合、資料を確認すると改定は令和2年6月となっているため、今回の傷病手当金には影響ないと考えます。

質問者: 返答済み 13 日 前.
12372;返答ありがとうございます。
私の場合は、対象年月が被っていないということで返金にはならないということですね。年金に関しても、今後の稼ぎ方で変わってくることを考えると、今回の件でもらえる金額や期間等を気にする程の影響は考えなくても良いととらえてよろしいのでしょうか?

傷病手当金支給開始月が5月で標準報酬改定月が6月であれば、既に支給された傷病手当金に変更はないです。

また、年金についても今後給与が上がれば、標準報酬月額ももとに戻ったり、さらに上がることもあるかと思いますので、そこまで気にするほど影響はないかと思います。

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質問者: 返答済み 13 日 前.
12372;連絡ありがとうございます。
勉強になり、助かりました。
自分のことなのでもっと学ばなければと感じました。
ありがとうございました。

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