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houmu
houmu, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 1321
経験:  行政書士 知的財産修士
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現在、58歳です。サラリーマンで、定年65歳(62歳まで正規、以後パート)。公的年金は何歳からどれほどもらえるのでしょう

ユーザー評価:

現在、58歳です。サラリーマンで、定年65歳(62歳まで正規、以後パート)。公的年金は何歳からどれほどもらえるのでしょうか?
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 神奈川県です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、ファイナンシャルプランナーに事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 現在の会社は、20年勤務です。

国民年金については、20歳~60歳までの40年間、満額保険料を納付された場合に、65歳以降、年額約80万円を受け取ることが可能です。

なお、厚生年金に加入されている場合、国民年金の保険料は支払っていませんが、厚生年金制度の中で負担していますので、支払っている場合と同じ扱いになります。

次に厚生年金についてですが、年齢は65歳からと同じですが、こちらは収入と連動する形になり、平成15年3月までと、4月以降で計算基準が異なります。

平成15年3月までの間は、ざっくりとですが、平均給与20万円で10年働くと、18万円の年金(年額)がもらえる、という比率になります。

これを目安に、過去の収入から試算されてみてください。(賞与は含みません)

金額が倍であれば、年金額も倍になりますし、期間が倍になれば同様に年金額が倍になります。例えば、月給40万円で20年働くと72万円ですね。

平成15年4月以降は、賞与を含めた平均月収で計算します。賞与を含めた平均給与20万円で10年働くと、14万円の年金(年額)がもらえます。

金額や期間が倍になれば、年金額も倍になるというのは、先ほどと同様です。

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なお、ご質問者様に年下の配偶者がいらっしゃって、配偶者の厚生年金の加入期間が20年未満の場合には、配偶者加給年金+特別加算額として、

配偶者が65歳になられるまでの間、年額約40万円の加算をうけることができます。

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質問者: 返答済み 19 日 前.
26377;難うございました。正確に計算するには各年の収入を積算して、年平均にして算出となりますか?

期間ごとに区切って試算されれば、精度があがりますね。

なお、毎年誕生日頃に日本年金機構から届くねんきん定期便には、これまでの加入実績に基づいた見込み額が記載されていますので、過去分についてはこの額をベースとし、将来分について、前回回答をご参考に上乗せするという方法が手軽で、比較的精度の高い試算ができるでしょう。

また、年金事務所や街角の年金相談センターでは、実際の納付記録をもとにした相談も行っていますので、こちらを利用される方法がある他、年金機構のホームページでねんきんネットに利用登録をされると、ご自身で試算も可能になります。

電話相談

https://www.nenkin.go.jp/section/tel/index.html

窓口相談(電話予約可能です)

https://www.nenkin.go.jp/section/soudan/kanagawa/index.html

ねんきんネット

https://www.nenkin.go.jp/index.html

質問者: 返答済み 18 日 前.
26377;難うございました。大変参考になります。

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