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houmu
houmu, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 1319
経験:  行政書士 知的財産修士
62663831
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3年前にアメリカから日本へ来たアメリカ人夫(現在67歳)no, 千葉県船橋市です,

ユーザー評価:

3年前にアメリカから日本へ来たアメリカ人夫(現在67歳)no
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 千葉県船橋市です
JA: ありがとうございます。上記の他に、ファイナンシャルプランナーに事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 私は50歳日本人でアメリカに10年住んでいましたが国民年金はずっと払っていました。質問は夫は日本の国民年金を受け取る資格があるかということです。
質問をご投稿いただき誠にありがとうございます。専門家のお手配が遅れていることをお詫びいたします。引き続き専門家の手配を行なっておりますが、質問の取り下げをご希望の方はカスタマーサポート(***@******.***) まで質問の受付番号を添えてお申し付けください。
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ご質問ありがとうございます。

国民年金は、加入者に対しての給付ですので、過去に国民年金や厚生年金に加入されていることがまず前提となります。

したがって、過去に日本で年金に加入されたことがなければ、国民年金の対象にはなりません。

加入されたことがある場合、国民年金を受給するためには、日本においては10年以上の年金加入期間があることが原則です。しかし、アメリカとの間では社会保障協定を締結しているため、アメリカの公的年金での加入期間を通算することが可能です。

もし、過去に日本にお住まいになられていて、5年間だけ日本で国民年金や厚生年金に加入していたというような場合、本来は要件を満たしませんが、社会保障協定の適用によりアメリカの年金に5年以上加入していれば、合計で10年以上加入しているとして、日本の年金を受給することが可能です。ただし、受給額はあくまでも納付期間に応じたものになりますので、仮に5年間の国民年金加入であれば、もらえる年金は年額10万円程度になります。

houmu, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
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