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houmu
houmu, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 1296
経験:  行政書士 知的財産修士
62663831
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65歳からの在職老齢年金による調整後の年金支給月額 の計算について質問します 現在64歳 の派遣社員です

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65歳からの在職老齢年金による調整後の年金支給月額
の計算について質問します現在64歳 の派遣社員です 来年度はどうなるかを知りたいです
給料の支給額は40万 賞与なし
年金定期便に書いてある予想支給額は約11万です日本年金機構の記載を参照すると
基本月額-(基本月額+総報酬月額相当額-47万円)÷2
とあります
私にあてはめて「年金の一部支給停止後のもらえる金額」を計算すると基本月額11万-(同11万 + 給料40万 - 47万)÷2
=11-    (      4        )÷2
=11-2
=9ゆえに
①給料のほかに「年金を9万受け取れる」 で良いでしょうか
②年金を9万受け取ると市民税、健康保険料なども上がりますか
③給料のほかに交通費を1万くらいもらっていますが給料に含まれますか
よろしくお願いいたします

まず、在職老齢年金の減額計算の対象になる年金は、『老齢厚生年金』です。『老齢基礎年金』の金額を含めないようにご注意ください。

次に給与についてですが、ここには、通勤手当だけではなくすべての手当て類を含みます。

<賞与はないとのことですので、賞与に関する説明は割愛します。>

正確には、健康保険料や厚生年金保険料の算定に使用する、『標準報酬月額』を用いることになり、

これが、39.5万円~42.5万円の間の方であれば、41万円という金額を使うことになります。

(給与明細で、厚生年金保険料として37,515円が控除されていれば、41万円です。)

①について

従いまして、計算式としてはご質問の通りですが、40万円を41万円に修正することになり、、

11-(11+41-47)÷2

=11-2.5

=8.5万円

が、年金の支給額となります。

②について

健康保険料及び厚生年金保険料は、会社から支給される給与のみで計算しますので影響ありません。

市民税等については、所得の増加に伴い、負担も増加することになります。

③について

既にご説明済みの通り、通勤手当も給与に含まれます。

質問者: 返答済み 16 日 前.
12383;しかによく読むと 老齢厚生年金と老齢基礎年金がありますね 
用語がありすぎてついていけません(^o^)/  と思いましたが大事なことなので調べました 自分の年金ネットを開いて65歳からのかんたん予想を見てみました
①老齢厚生年金66000円 ②加給年金額 0円 ③老齢基礎年金58000円 合計124000円です  ご指示いただいた内容:在職老齢年金の減額計算の対象になる年金は、『老齢厚生年金』です。『老齢基礎年金』の金額を含めないようにご注意ください。とのことなので もらえる年金を再度計算してみたところ
基本月額は老齢厚生年金だけが対象になるから 6.6万円
標準報酬月額は41万円
ゆえに 
6.6-(6.6+41-47)÷2 
=6.6-0.6÷2 
=6.6-0.3
=6.3結論:「給料41万のほかに6.3万円の年金がもらえる」 で良いでしょうか

老齢厚生年金は、本来6.6万円のところ、0.3万円減額されて6.3万円になります。

老齢基礎年金は、関係ありませんので、5.8万円満額受給できます。

したがって、『給料41万円の他に、12.1万円の年金がもらえる』ということになります。

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質問者: 返答済み 15 日 前.
12362;世話になります よく分かりました  めんどうな計算に回答いただき感謝です

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