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houmu
houmu, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 1156
経験:  行政書士 知的財産修士
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現在67歳で、契約社員として勤務。月収30万円で、保険料などを差し引くと手取り26万円ぐらいです。それに年金が手取りで年

ユーザー評価:

現在67歳で、契約社員として勤務。月収30万円で、保険料などを差し引くと手取り26万円ぐらいです。それに年金が手取りで年90万円ほどあります。今度転職予定ですが、人から収入が今より増えると、年金額が少なくなるといわれましたが本当でしょうか。もしも本当ならば、どのくらいのラインなら年金減額にならないのか教えてください。よろしくお願いいたします。
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 神奈川県座間市です
JA: ありがとうございます。上記の他に、ファイナンシャルプランナーに事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 勤務歴は、主婦業の傍ら長くフリーライターとして働き、最初は扶養でしたが途中から自営業として国民年金に加入。フリーライターを辞めた後、社員、契約社員として働き、厚生年金に約10年ほど加入。

65歳以上の方の場合、厚生年金の月額と、給与の合計が47万円を超えると、

超えた額の半分が厚生年金から減額される仕組みになっています。

仮に、厚生年金が9万円で、給与が40万円ですと、合計49万円になりますから、

超過した2万円の半額、1万円が減額されることになります。

もし、厚生年金が4万円で給与が55万円ですと、合計59万円で12万円の超過となります。

しかし、4万円の年金から6万円は引けませんので、この場合は、厚生年金の支給がなくなります。

※説明を簡潔にするため給与と記載しましたが、正確には「総報酬月額相当額」で計算します。

毎月の給与が固定で歩合給や時間外手当等による変動がほとんどなく、賞与もない場合は、

毎月の給与と考えていただいて差し支えありません。賞与がある場合は、過去12か月間に

支給された賞与の1/12を加算して計算します。(前職の賞与も含みます)

給与の変動が多い場合について、詳しい説明がご希望であれば、その旨お申し出ください。

※計算の対象になるのは厚生年金だけです。国民年金については計算の対象になりませんし、

減額もされません。

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質問者: 返答済み 3 日 前.
ありがとうございました。

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