JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
specialoneに今すぐ質問する
specialone
specialone,
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 63
経験:  dasdasd
100521332
ここに 保険・年金 に関する質問を入力してください。
specialoneがオンラインで質問受付中

現在、A合同会社の代表取締役として、月100万円の役員報酬を受け取っています。

質問者の質問

現在、A合同会社の代表取締役として、月100万円の役員報酬を受け取っています。
A会社では、社会保険(健康保険・厚生年金)に加入しています。
今回、別の合同会社を設立し、その会社からも役員報酬月25万円を受け取る予定です。
この報酬に対して、社会保険料の支払いは必要になりますか。
宜しくお願いいたします。
投稿: 19 日 前.
カテゴリ: 保険・年金
専門家:  specialone 返答済み 11 日 前.

はじめまして。

ご質問の兼業の場合の社会保険料ですが、基本的には支払い必要です。

原則的な取り扱いとしては2社で支払っている報酬の総額を元に社会保険料を算定し、その社会保険料を2社の報酬額の比率でそれぞれ支払うという形になります。

なのですが、その場合は2社間で報酬についての情報を交換している必要があり、例えば主たる勤務先に内緒で副業をしている場合などは2社間で情報を交換することは不可能ですから、現実的には合算して社会保険料の算定をできる状況は限られると思います。

※系列の子会社への出向のような場合のみかと思います。

上記の事情があるので、純粋に勤務先ごとに社会保険料の算定をして納めているところがほとんどだと思います。

以上が原則的な取り扱いです。

例外的に社会保険料の支払いが不要なケースも考えられます。

① 出向のようなケースで出向元が給与を負担している場合

出向契約を2社間で結ぶことが可能な場合に、出向元が出向先での給与をまとめて支払う場合があります。

その場合は出向元がまとめて面倒をみているので出向先で社会保険料を支払うことはありません。

出向先がまとめて払っている場合も同様です。

ご質問の場合と整合しないように見えるかもしれませんが、たとえばA合同会社が報酬を125万円に上げて、別の合同会社はA合同会社に負担金として25万円支払うというような形がとれれば該当します。

②非常勤の場合

原則として週40時間以上の勤務がなければ社会保険への加入義務はありません。

なので、非常勤役員の場合は社会保険の支払は不要です。

ただし、月額25万円という金額が、非常勤とは言えないと言われる可能性はあります。

以上です。

細かい点については社会保険労務士に確認した方がよろしいとは思います。

質問者: 返答済み 5 日 前.
22238;答ありがとうございます。質問の件は、2日間待って回答がないので、年金事務所に問い合わせ、解決しました。
質問者: 返答済み 5 日 前.
22238;答が遅すぎて役に立たなかった。

保険・年金 についての関連する質問