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dai60962000
dai60962000, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 521
経験:  都留文科大学卒業、企業に就職し経験を積む。22年行政書士事務所開業、26年FP2級資格取得
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幼稚園の園長をしています。今まで年金が在職中ということでもらえませんでしたが、65歳になり一部支給がありました。3月でみ

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幼稚園の園長をしています。今まで年金が在職中ということでもらえませんでしたが、65歳になり一部支給がありました。3月でみなし退職となります。現在月42万円の給料をもらっているのですが、来年度から在職でどれくらいの給料にしたら年金で現在の額に近くなるでしょうか。私の減額分で新たに職員を採用できたらと思っています。よろしくお願いいたします。

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

現在一部支給ということですが、基礎年金(国民年金)が支給されているものと思います。

厚生年金は「基礎月額」です。この金額は現在もらっている給料42万円から算出するのではなく、過去厚生年金をかけてきた期間の標準報酬月額およ標準報酬額の平均から算出されます。

年金事務所で支給開始手続きをしたとき、年金定期便などで基礎月額は明示されているものと思います。

それと基礎年金額をお知らせいただければ、計算させていただきます。

なお基本月額と総報酬月額 相当額の合計額が46万円 を超えるときは、総報酬月額相当額+基本月額-46万円)×1/2=報酬比例部分年金支給額となります。

質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
12354;りがとうございます。
どこをどうみたらいいかわかりませんが、昨年6月の通知で新規決定年金額1,141,898円で在職中停止額956,907円で支給年金額184、991円となっております。平均標準報酬額は平成15年3月まで292月261,123円で平成15年4月以降169月487,296円となっています。よろしくお願いいたします。
ご返信いただきありがとうございます。
基礎年金部分がわからないので正確な金額までは出せませんが、ご承知下さい。(###) ###-####956907=2098805円(給与収入がない場合の年金年額) ÷12≒174900
420000-174900=245100円
総報酬がこのくらいであれば、現在とほぼ同額の収入となるはずです。
ただし所得税や社会保険料は加味していません。
質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
24230;々すみません。基本となる年金額1,141,898円とあり
基本となる年金の内訳で、報酬比例部分1,043,813 定額部分(経過的加算額)98,085となっています。
1,141,898÷12ではなく 1,141,898に停止額をプラスしてそれを12で割って計算するのでしょうか。
そこのところをお教えください。

ご返信いただき、ありがとうございます。現在もらっている給与のため、本来もらえる年金が956,907円年額で停止されているのです。

ですから給与がないなら、2,098,805円が支給年額となります。

ここから算出した金額が前述のものとなります。

完全に引退されたら、年額で上記の金額が貰えるようになります。

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質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
12354;りがとうございました。
これで来年度の計画が組めそうです。本当にありがとうございました。

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