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houmu
houmu, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 保険・年金
満足したユーザー: 1045
経験:  行政書士 知的財産修士
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こんにちは。 国民健康保険のことで疑問があり、こちらにてお伺いできればと思い、 質問いたします。

ユーザー評価:

こんにちは。国民健康保険のことで疑問があり、こちらにてお伺いできればと思い、
質問いたします。昨年末、もともと同棲して世帯は別にしていた彼との結婚を機に、世帯を合併しました。(世帯主は夫)そして、ちょうど最近、国民健康保険の税額変更のお知らせがきて、
額面を見て1万円ほど高くなっていることにびっくりしました。旦那は会社員、私は自営業です。
ただ、私は、昨年は会社員でした。
昨年3月末で退職し、4月以降に国民健康保険に加入しています。少し調べて見たところ、
国民健康保険の額は前年度の収入で決まるとのことだったので、
高くなった要因としては、旦那と私の前年度世帯収入を合算して計算したためかな?
と推測していますが、国民健康保険について詳しい知識は皆無のため、納得できずにいます。正直、変更後の額を払うのは厳しいと感じています。
何らかの減額対策等を行いたいのですが、アドバイスいただけますでしょうか?よろしくお願いいたします。

国民健康保険料は金額だけではなく計算方法や減免制度も市町村によって異なります。恐れ入りますが、お住まいの市町村と昨年度の年収(概算で結構です。)、現在の保険料(年額か、1回の支払額か明記してください)を教えていただけますでしょうか。

よろしくお願いします。

質問者: 返答済み 7 ヶ月 前.
36820;信ありがとうございます。住まいは、福井県福井市。
年収は、390万。
現在の保険額は、世帯別の時:32,000円/1回、世帯合併後:4,7000/1回
となります。

返信ありがとうございました。

計算の仕組みをよくご存知ではないとのことですので、まず簡単にご説明いたします。

まず、福井市の健康保険税の計算方法についてですが、

1.加入者の所得に応じた所得割

2.固定資産税の額に応じた資産割

3.世帯の人数に応じた均等割

4.世帯に対して定額の世帯割

の4つから成り立っています。

このうち、均等割は38100円/人、平等割は22800円/世帯となっています。(年額です。)

給与収入390万円の方の所得割は202500円ですので、これらを合計すると263400円になります。福井市の健康保険税は年額を7月から2月までの8回に分けて納付します。これを8で割りますと32900円になり、お申し出のあった額とおおむね一致しています。

さて、変更後の額についてですが、上記の計算には国民健康保険に加入していない方の金額や人数はカウントされません。したがって、ご主人が会社の健康保険に加入されているのであれば、金額には影響ありません。したがって、手続きミスでご主人が国民健康保険に加入したことになっているのでなければ、ほかに考えられる事由には次のようなことはありませんでしょうか?

・親やお子さんなど、ご質問者様以外が国民健康保険に加入していませんか?(無収入でも均等割が発生します)

・共有名義での住宅購入や相続などで不動産を新たに所有されたということはありませんか?

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質問者: 返答済み 7 ヶ月 前.
35443;しくご説明いただき、ありがとうございます!夫は会社の保険に入っています。
不動産の所有もありませんし、世帯は夫と2人だけなので他の加入者もいません。ですので、基本的には税額の変更がないはずだと、改めて通知を見てみました。手続きミスということで思い当たる記載があり、写真を添付しています。1枚は、私自身の税額変更のお知らせ、もう1枚は夫宛のお知らせです。私宛の方の通知を見ると、昨年12月分(6期)の納付済みが手書きになっています。もしかしたら、夫宛の方にはこの手書きした分の税額が反映されていないのではと思いました。

お返事遅くなりました。

そのとおりですね。ご質問者様は、12月に300円だけ納付すればいいにもかかわらず、32000円をすでに納付してしまっているということです。したがって、差額の31700円が後日返金されることになります。

そしてそれとは別に、ご主人様は記載のとおりの金額を支払う必要があるということです。

先にご説明しましたとおり、1年分を8回払いするという変則的な納付方法のために生じた誤差であって、保険料負担そのものがふえてしまったということではありません。

年税額をごらんいただければわかりますが、ご質問者さまの前の額は263100円ですが、更正後のお二人の金額を合計すると167400+95600=263000円とほぼ同額になっています。(差額は端数処理により生じたものと考えられます。)

したがって、支払い者が変わったことによる端数処理差額はあったものの、本来の保険料自体は換わっていないということになります。

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