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カテゴリ: 相続・事業承継
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Xdenvさんへの質問をお願いします。 財産分与?相続?を以下のようにできないかと考えています。

ユーザー評価:

xdenvさんへの質問をお願いします。財産分与?相続?を以下のようにできないかと考えています。
義父宅を義母(義父の妻)から義妹に。
住居地、元工場家屋、自宅を妻から長男に。
別畑を妻から次男に。
もちろん、先ほどの話で、義父義母義妹も同席でしっかり話を詰めた後で遺言書を残しておく。その上で、土地(住居地、畑)の相続と家屋の相続の違いはありますか?
また、贈与税は相続税より高いとありましたが、どうすると贈与になり、どうすると相続になるのか?。よろしくお願いします。

こんにちわ、引き続きよろしくお願いします。

土地と家屋の相続に違いはありません。

あえて違いを挙げるなら、土地の方が建物より価額が高くなる傾向がります。

質問者様がお考えの相続案は実現できます。

奥さんから長男次男へ相続させる遺言書の作成は、義理父が亡くなった後でしか作れませんが。

基本的には義理父が存命中に財産を渡せば贈与税が発生し、亡くなってから財産を渡せば相続税が発生するルールになっています。

また、相続後に建物の所有者とその下にある土地の所有者を同じくしておかないと、トラブルになりがちなので、

義理父の土地を質問者様の自宅部分、工場部分、義理父宅に分筆しておいた方が良いでしょう。

質問者: 返答済み 7 日 前.
12354;りがとうございます。教えていただいたことをまとめると、離婚する時期はいつでもかまわないが、
税金面でも、余分な出費を考えても、そのまま同居した方が良い。生前に財産を分与すると贈与税となり、相続税より高額になる(損をする)。義父が存命中に、義母、妻、義妹の相続を整理し遺言状を作る。
義父の存命中に、自宅部分、工場部分、義父宅部分に分筆しておく。
(分筆はそれぞれの土地の所有者を決めておくということでしょうか?)子供たちへの相続は、義父が亡くなり、妻に相続された後に、それぞれの相続分を妻の遺言書として作っておく。ということで、よろしかったでしょうか。
質問者: 返答済み 7 日 前.
23376;供たちにそれぞれの名義で作ってある預貯金通帳や、
受け取り人としている保険や信託投資は、
離婚しても単に姓が変わるだけで、影響はありませんか?その他、何か気づかれたことや、気をつけることなどあれば、教えていただけるとありがたいです。

分筆以外の認識はよろしいと思います。

分筆とは、土地の境界を定めて、法務局に申請することです。

境界については今のうちに皆さんで話し合って整理しておくと良いでしょう。

また、子供たち名義の貯金や金融資産は姓を変えるだけで良いです。

特段の影響はありません。

遺言書は公正証書遺言という形式で作成すると良いと思います。

作成するときは公証役場へ問い合わせください。

質問者: 返答済み 7 日 前.
20170;まで全く関わったことのなかったことでしたし、
質問をしようにも、どう聞けば良いのかも、
質問したいこと自体はっきり分かっていない状態でしたので、
大変助かりました。しっかりと話し合っていきたいと思います。
長い質問にお答えいただきありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。

何かございましたらご連絡ください。

また、評価のお手続きもよろしくお願いいたします。

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