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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 16662
経験:  10年以上に渡り大手損保より依頼を受け各種保険事故の事実認定・損害額算定・原因調査や訴訟事案の資料作成業務に従事。現在も民事案件を中心に活動中。
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私には依然付き合っていた方(甲)との子供(甲1)がおり、認知し、養育費を払っている状況です。また、新しく結婚したいと考え

ユーザー評価:

私には依然付き合っていた方(甲)との子供(甲1)がおり、認知し、養育費を払っている状況です。また、新しく結婚したいと考えている相手(乙)がいます。今後、相続の問題が出てくることと思います。
私は節税目的に投資用ローンを用いてマンションのワンルームを複数所有しております。担当者からは自分がなくなった際に、何を誰に引き継いでもらうかは遺書等で私が決めれると伺っておりますが、正しいでしょうか。また、甲1にも相続権があり、遺留分の支払いが必要と思いますが、不動産は遺留分の対象になりますでしょうか。

ご質問、ありがとうございます。

Q:何を誰に引き継いでもらうかは遺書等で私が決めれると伺っておりますが、正しいでしょうか。

A:他の相続人の遺留分を侵害しない範囲であれば可能です。

Q:甲1にも相続権があり、遺留分の支払いが必要と思いますが、不動産は遺留分の対象になりますでしょうか。

A:不動産も遺留分の対象となりますが、遺留分に該当する金銭を他の相続人が代償金として金銭で支払い、不動産は指定された相続人が相続することが可能です。

質問者: 返答済み 14 日 前.
36820;答ありがとうございます。
であれば、私が死んだ際に、私の所有する投資用ワンルームマンションをすべて売却し、金銭として遺留分のみを甲1に渡せば、トラブルは回避できますでしょうか。
ただ、私の親から受け継いだもの(実家など)は現金化せず、甲1にわたらないように乙との子にわたってほしいと考えています。

ご返信、ありがとうございます。

前段はその通りの解釈で宜しいかと。

後段は、相続人を乙の子に遺言書で指定しておけばご希望の通りになります。

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ご質問及びご評価、ありがとうございました。
また何かありましたら再度トップページから新規投稿でお声掛けください。
その際に回答者としてご指名を頂くか、質問タイトルに『ito-gyosei宛』とご記載頂けば、引き続き小職がご対応させて頂きます。
ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

質問者: 返答済み 14 日 前.
12372;教授いただきありがとうございました。

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