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弁護士寺井
弁護士寺井,
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 534
経験:  Expert
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私の叔父が亡くなり、叔父の親族は叔父の妹である私の母のみです。叔父の死去後の手続きをしようと、叔父の自宅に入ろうとしたと

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私の叔父が亡くなり、叔父の親族は叔父の妹である私の母のみです。叔父の死去後の手続きをしようと、叔父の自宅に入ろうとしたところ、叔父の知人が勝手に鍵を変えて、私たちは入れなくなりました。知人は、叔父と仕事をしたり、晩年の叔父の世話もしてくれたりしていたので、鍵は持っていました。その鍵を、変えてしまいました。
鍵を返してほしいのに、全く応じてくれません。会う約束をしても、直前でキャンセルされてしまっていました。
あまりに鍵が返ってこないので、こちらで鍵を解錠して叔父の部屋に入りました。すると、印鑑や重要なものから、部屋にあったその他のものがなくなっていたり、新たな荷物が入っていたりしました。
会う日のキャンセル後に、新しく会う日を決めたら、今度はその知人が叔父の資産について調べ上げ(生命保険の受け取り額、受取人は母、証券の貯金額の詳細な数字等)たことをメールで送ってきて、叔父の遺産で社団法人を立ち上げるから、会う時に母の署名や捺印をしてほしいということと、戸籍謄本の請求を同時にされました。それと引き換えに、重要書類を渡しますということを言ってきました。
とりあえず、会う約束を取りやめました。
母は死去後の手続きを滞りなく行いたいと思っています。
この知人の行いは、私には理解し難く、また、恐怖を感じます。弁護士さんにお世話になるつもりですが、質問したいのは、この知人たちの行いは法的に許されるものなのかどうかということです。知人はすでに税理士や司法書士に依頼しているようですが、こんな人の依頼をよく受けられるなとも思っています。
弁護士の寺井です。

そもそもその知人という方におじ様の財産管理権はございませんので、窃盗を理由にお近くの警察に速やかにご相談ください。

宜しくお願い致します。

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